有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は設立以来、「Supporting Industry Company」を標榜し、日本の《ものづくり》に対するお役立ち企業となるべく、事業展開してまいりました。
「信頼 すべては人から始まる お客様と共に 従業員と共に 社会と共に」を経営理念として掲げ、商社機能を持ったFAエンジニアリング企業として必要な技術力を磨き、顧客満足度と顧客期待度を向上させるよう努めております。
(2) 経営戦略等
当社グループでは、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とした第9次中期経営計画(平成29年度~平成31年度)をスタートさせ、「All Growing」をスローガンに、更なる成長に向けた事業戦略を推進してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、平成30年5月15日公表の「第9次中期経営計画の販売計画修正のお知らせ」にて掲げました計画数値を当面の目標とし、全力を挙げて取り組んでいく所存です。
(4) 経営環境
今後の景気見通しにつきましては、米国の政策動向や英国のEU離脱問題など、先行き不透明感が依然として継続するものの、総じて世界経済及び日本経済は緩やかな景気回復が継続し、製造業各社における自動化・省力化などの設備投資や将来の成長に向けた研究開発投資は底堅く推移するものと見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
第9次中期経営計画(平成29年度~平成31年度)における主要な戦略課題につきましては以下のとおりであります。
① エンジニアリング力の強化
② コンポ販売の領域拡大
③ グローバルビジネスの拡大
④ 次世代を見据えた商材の開発
⑤ 事業基盤の強化
(1) 経営方針
当社は設立以来、「Supporting Industry Company」を標榜し、日本の《ものづくり》に対するお役立ち企業となるべく、事業展開してまいりました。
「信頼 すべては人から始まる お客様と共に 従業員と共に 社会と共に」を経営理念として掲げ、商社機能を持ったFAエンジニアリング企業として必要な技術力を磨き、顧客満足度と顧客期待度を向上させるよう努めております。
(2) 経営戦略等
当社グループでは、「次代に向けた経営基盤の強化」を基本方針とした第9次中期経営計画(平成29年度~平成31年度)をスタートさせ、「All Growing」をスローガンに、更なる成長に向けた事業戦略を推進してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、平成30年5月15日公表の「第9次中期経営計画の販売計画修正のお知らせ」にて掲げました計画数値を当面の目標とし、全力を挙げて取り組んでいく所存です。
(4) 経営環境
今後の景気見通しにつきましては、米国の政策動向や英国のEU離脱問題など、先行き不透明感が依然として継続するものの、総じて世界経済及び日本経済は緩やかな景気回復が継続し、製造業各社における自動化・省力化などの設備投資や将来の成長に向けた研究開発投資は底堅く推移するものと見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
第9次中期経営計画(平成29年度~平成31年度)における主要な戦略課題につきましては以下のとおりであります。
① エンジニアリング力の強化
② コンポ販売の領域拡大
③ グローバルビジネスの拡大
④ 次世代を見据えた商材の開発
⑤ 事業基盤の強化