オフィス24の売上高 - ネットワーク関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 15億9967万
- 2014年8月31日 -2.09%
- 15億6631万
- 2015年8月31日 -24.77%
- 11億7828万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- a)IPコミュニケーションサーバ、POS端末、KIOSK端末等のICT機器の製造開発と各種アプリケーション開発並びにそれらのインテグレーションを提供する「ネットワーク関連事業」、b)ソフトウェア・ハードウエアの受託開発、パッケージ製品の製造・販売、クレジットカード決済処理代行サービスやASPサービス等のITサービスを提供する「IT関連事業」、c)ネットワーク設計・施工・保守や、ICT機器類の修理、オフィスコンビニ店舗の運営並びに、人材関連ビジネスを提供する「サービス・サポート関連事業」、d)中小の事業者向けにICT機器およびソフトウエアのリース・割賦、店舗事業者向けサブリースを提供する「金融・不動産関連事業」となっております。2016/05/30 13:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/05/30 13:28
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱クレディセゾン 1,128,636 ネットワーク関連事業IT関連事業サービス・サポート関連事業 - #3 事業の内容
- なお、次の4事業セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2016/05/30 13:28
[サービスとセグメントの説明図]セグメント 主な事業(商材)内容 会社名 ネットワーク関連事業 ・IP機器等の開発・販売・OA機器・ネットワーク機器の販売・セキュリティ製品の販売 株式会社オフィス24株式会社オフィス24マーケティング他1社 IT関連事業 ・ICT機器の製造・販売・WEBサイト構築、SI開発・販売管理・業務支援アプリケーションの開発・販売・POSシステムの開発・サービス・クレジットカード決済処理代行サービス・ホスティングサービス 株式会社オフィス24株式会社MOTシステム株式会社クレパス平成科技股份有限公司
各事業の内容は、次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (6) 特定の取引先等への高い依存度について2016/05/30 13:28
当社グループの売上高の約3割はリース契約を利用した販売によるものでありますが、これは商品代金を顧客より直接回収するのではなくリース会社を通して回収することにより、販売に伴う売掛金の未回収リスクを回避しようとするものであります。当社グループでは、財務体質の優良なリース会社を選別し、取引基本契約書を締結し、安定的な取引を行っております。しかしながら、販売先であるリース会社の倒産をはじめ、何らかの理由で契約を継続できなかった場合には、当社グループの事業運営および業績に影響を与える可能性があります。
(7) 調達先について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/05/30 13:28
売上高 70,415 千円
営業利益 13,720 千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/05/30 13:28
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2016/05/30 13:28
当社グループは、主に提供する商品やサービス別のセグメントから構成されており、「ネットワーク関連事業」、「IT関連事業」、「サービス・サポート関連事業」及び「金融・不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしており、主要な事業内容は次のとおりであります。
a)IPコミュニケーションサーバ、POS端末、KIOSK端末等のICT機器の製造開発と各種アプリケーション開発並びにそれらのインテグレーションを提供する「ネットワーク関連事業」、b)ソフトウェア・ハードウエアの受託開発、パッケージ製品の製造・販売、クレジットカード決済処理代行サービスやASPサービス等のITサービスを提供する「IT関連事業」、c)ネットワーク設計・施工・保守や、ICT機器類の修理、オフィスコンビニ店舗の運営並びに、人材関連ビジネスを提供する「サービス・サポート関連事業」、d)中小の事業者向けにICT機器およびソフトウエアのリース・割賦、店舗事業者向けサブリースを提供する「金融・不動産関連事業」となっております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成28年2月29日現在2016/05/30 13:28
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ネットワーク関連事業 100( 17) IT関連事業 197( 6)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #9 業績等の概要
- 当社グループが属するICT(※1)機器およびソフトウエアの製造・開発業界、オフィスサービス業界におきましては、スマートフォンやタブレット端末のビジネス利用の拡大、ビジネスシーンにおけるコミュニケーション手法の変革、そして、企業の業務効率向上を目的としたIT投資が引き続き行われました。2016/05/30 13:28
この結果、当連結会計年度における売上高は93億9百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失は9百万円(前年は営業利益2億50百万円)、経常損失は55百万円(前年は経常利益2億65百万円)、当期純利益は6百万円(同96.7%減)となり、その事業セグメント別(セグメント間の内部売上高を含む)の状況は以下のとおりであります。
① ネットワーク関連事業 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/05/30 13:28
(注) 1.セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 前年同期比(%) ネットワーク関連事業(千円) 880,446 6.7 IT関連事業(千円) 2,004 51.8
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #11 設備投資等の概要
- 設備投資のセグメントごとの内訳は以下のとおりであります。2016/05/30 13:28
(注)全社の設備投資額554,125千円は主に社員寮として当期取得した土地、建物533,486千円であります。ネットワーク関連事業 29,146千円 IT関連事業 53,949千円 サービス・サポート関連事業 24,971千円 金融・不動産関連事業 13,872千円 全社(注) 554,125千円 計 676,066千円 - #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上の状況)2016/05/30 13:28
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比59百万円減少の93億9百万円(前年同期比0.6%減)となりました。売上高の状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(損益の状況) - #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ.ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
一部の国内連結子会社において、リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
ロ.オペレーティング・リース取引に係る売上高の計上基準
一部の国内連結子会社において、リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。
ハ.割賦販売取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
一部の国内連結子会社において、割賦債権の回収期日到来の都度、売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/05/30 13:28 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/05/30 13:28
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 営業取引による取引高 売上高 2,469,512 千円 2,763,325 千円 仕入高 670,052 664,349