有価証券報告書-第23期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/30 13:28
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、主に提供する商品やサービス別のセグメントから構成されており、「ネットワーク関連事業」、「IT関連事業」、「サービス・サポート関連事業」及び「金融・不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしており、主要な事業内容は次のとおりであります。
a)IPコミュニケーションサーバ、POS端末、KIOSK端末等のICT機器の製造開発と各種アプリケーション開発並びにそれらのインテグレーションを提供する「ネットワーク関連事業」、b)ソフトウェア・ハードウエアの受託開発、パッケージ製品の製造・販売、クレジットカード決済処理代行サービスやASPサービス等のITサービスを提供する「IT関連事業」、c)ネットワーク設計・施工・保守や、ICT機器類の修理、オフィスコンビニ店舗の運営並びに、人材関連ビジネスを提供する「サービス・サポート関連事業」、d)中小の事業者向けにICT機器およびソフトウエアのリース・割賦、店舗事業者向けサブリースを提供する「金融・不動産関連事業」となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、セグメント別の損益をより明確にするために、各事業セグメントに対する収益及び費用の配賦基準の見直しを行っております。また、サービス・サポート関連の販管費及び一般管理費の一部につきましては、前連結会計年度まで各報告セグメントに配賦しておりませんでしたが、取引額の増加に伴い重要性が増したため、それぞれの費目に応じた合理的な配賦基準に基づき配賦しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の算定方法により作成しております。
また「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更における当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
ネットワーク関連事業IT
関連事業
サービス・
サポート
関連事業
金融・不動産関連事業
売上高
外部顧客への売上高2,993,1941,765,4042,245,8572,364,3809,368,837-9,368,837
セグメント間の内部
売上高又は振替高
9,625167,702216,3621,428395,119△395,119-
3,002,8201,933,1072,462,2192,365,8089,763,956△395,1199,368,837
セグメント利益676,745436,33672,717190,5281,376,326△1,125,567250,759
セグメント資産590,2561,245,996733,2433,669,9886,239,483754,3016,993,785
その他の項目
減価償却費9,95657,65613,7505,98987,35224,337111,689
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
17,395105,65833,22312,437168,714153,645322,359

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,125,567千円は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用(販売費及び一般管理費)△1,093,377千円であります。
(2) セグメント資産の調整額754,301千円は、主に本社管理部門に係わる資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
ネットワーク関連事業IT
関連事業
サービス・
サポート
関連事業
金融・不動産関連事業
売上高
外部顧客への売上高2,419,3462,068,8972,270,1512,551,4229,309,818-9,309,818
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6,416122,503251,6502,921383,492△383,492-
2,425,7622,191,4012,521,8022,554,3439,693,310△383,4929,309,818
セグメント利益又は損失(△)342,246299,31769,636268,849980,050△989,919△9,869
セグメント資産428,1581,194,035719,7813,778,4226,120,3971,393,1617,513,559
その他の項目
減価償却費13,28360,97011,24111,01796,51313,193109,707
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
29,14653,94924,97113,872121,940554,125676,066

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△989,919千円は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用(販売費及び一般管理費)△964,603千円であります。
(2) セグメント資産の調整額1,393,161千円は、主に社員寮として取得した土地、建物587,904千円、及び本社管理部門に係わる資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額554,125千円は、主に社員寮として当期取得した土地、建物533,486千円であります。
2.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アメリカ台湾合計
424,6386636,6231,061,268

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱クレディセゾン1,371,078ネットワーク関連事業
IT関連事業
サービス・サポート関連事業
㈱オリックス850,121ネットワーク関連事業
IT関連事業
サービス・サポート関連事業


当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アメリカ台湾合計
875,64725563,7811,439,454

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱クレディセゾン1,128,636ネットワーク関連事業
IT関連事業
サービス・サポート関連事業
㈱オリックス661,740ネットワーク関連事業
IT関連事業
サービス・サポート関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
ネットワーク関連事業IT
関連事業
サービス・
サポート
関連事業
金融・不動産関連事業
減損損失-27824,178-24,45734024,797

当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
ネットワーク関連事業IT
関連事業
サービス・
サポート
関連事業
金融・不動産関連事業
減損損失--13,984-13,984-13,984

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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