有価証券報告書-第23期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/30 13:28
【資料】
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【項目】
123項目

有報資料

(1) 重要な会計方針および見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表および財務諸表の作成方法について」に記載されているとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上の状況)
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比59百万円減少の93億9百万円(前年同期比0.6%減)となりました。売上高の状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(損益の状況)
利益につきましては、売上総利益の減少に伴い、営業損失9百万円(前年同期は営業利益2億50百万円)、経常損失55百万円(前年同期は経常利益2億65百万円)、当期純利益6百万円(前年同期比96.7%減)となり、1株当たり当期純利益は1.66円となりました。
(財政状態の分析)
(資産の部)
当連結会計年度末における資産合計は75億13百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億19百万円増加いたしました。
流動資産は1億42百万円減少したものの、固定資産は6億59百万円増加し、28億33百万円となりました。主な要因は、社員寮の取得等による建物及び構築物の増加40百万円、土地の増加4億15百万円等であります。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債の部の合計は58億35百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億69百万円増加いたしました。
流動負債は1億47百万円減少し、24億9百万円となりました。主な要因は、1年内償還予定の社債の増加70百万円、未払金の減少89百万円等であります。また、固定負債は7億16百万円増加し、34億25百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加5億30百万円等であります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産合計は退職給付に係る調整累計額などにより、16億78百万円となり前連結会計年度末と比べ49百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は22.3%となり、前連結会計年度末より2.3ポイント減少いたしました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載しております。

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