売上原価は、前連結会計年度の18,195百万円に対し、2,063百万円増加(同11.3%増)の20,259百万円となりました。これは主として、売上高の増加、夏場の台風や冬の大雪等の影響で野菜の調達価格が高騰したことに伴う商品仕入高・製造原価の増加及び東京第二FSセンター開設に伴う減価償却費等の製造原価増加などによります。その結果、売上総利益は前連結会計年度の6,028百万円に対し、331百万円増加(同5.5%増)の6,360百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,352百万円に対し、505百万円増加(同9.5%増)の5,858百万円となりました。これは主として、東京第二FSセンター開設に伴い人件費や消耗品費といった立ち上げ費用が増加したこと、円高を背景とした燃料価格高騰により物流費が増加したことなどによります。その結果、営業利益は前連結会計年度の676百万円に対し、174百万円減少(同25.8%減)の502百万円となりました。
営業外収益については前連結会計年度の35百万円に対し、25百万円増加(同71.4%増)の60百万円となりました。これは主として、業務受託手数料が増加したことなどによります。営業外費用については前連結会計年度の48百万円に対し、10百万円増加(同21.7%増)の59百万円となりました。これは主として、支払利息が増加したことによります。その結果、経常利益は前連結会計年度の663百万円に対し、159百万円減少(同24.1%減)の503百万円となりました。
2014/06/24 13:52