- 3392
- 2026/09/18
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 7.36倍
- 2010年以降
- 赤字-31.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2010年以降
- 0.3-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.4%
- ROE 予
- 16.78%
- ROA 予
- 5.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億202万
- 2015年3月31日 +48.6%
- 7億4602万
個別
- 2014年3月31日
- 1億446万
- 2015年3月31日 -9.98%
- 9404万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「農作物マーチャンダイジングと産地開発」につきましては、「野菜の目利き」を育成し、優良産地の開発を通じて原価低減や安定供給に資することを目的として展開しております。当連結会計年度においても新たな契約産地を獲得し、特に冬場における葉物野菜の安定調達等に貢献しております。またこの活動は、生産者と外食産業を結ぶ野菜の総合商社という当社グループの企業価値向上に寄与しております。2015/06/24 13:39
この結果、当連結会計年度における売上高は28,042百万円(前期比5.3%増)となりました。利益面につきましては、上期において台風や低温の影響による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、下期以降は、比較的天候に恵まれたことにより野菜の調達価格が安定していたこと及びグループを挙げて取り組んだ在庫・人件費等の削減努力により、営業利益は746百万円(前期比48.6%増)、経常利益は765百万円(前期比52.0%増)、当期純利益は489百万円(前期比77.2%増)となりました。
これにより、売上高並びに営業利益、経常利益、当期純利益の各利益とも創業以来の最高額となり、中期経営計画の第一段階「FIRST PHASE SF2015」の目標である売上高270億円、経常利益7.5億円を達成することができました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前連結会計年度の20,259百万円に対し、680百万円増加(同3.4%増)の20,940百万円となりました。これは主として、売上が増加したことなどによります。下期以降、比較的天候に恵まれたことにより野菜の調達価格が安定していたこと及びグループを挙げて取り組んだ在庫削減努力などにより売上原価率は前連結会計年度76.1%から当連結会計年度74.7%に改善されました。その結果、売上総利益は前連結会計年度の6,360百万円に対し、741百万円増加(同11.7%増)の7,101百万円となりました。2015/06/24 13:39
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の5,858百万円に対し、497百万円増加(同8.5%増)の6,355百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、円安を背景とした燃料価格高騰により物流費が増加したことなどによります。しかしながら、当連結会計年度においては新工場の開設に伴う立ち上げ費用が発生しなかったことなどにより、営業利益は前連結会計年度の502百万円に対し、244百万円増加(同48.6%増)の746百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の60百万円に対し、28百万円増加(同46.9%増)の89百万円となりました。これは主として、業務受託手数料が増加したことなどによります。営業外費用は、前連結会計年度の59百万円に対し、10百万円増加(同17.9%増)の69百万円となりました。これは主として、公募増資・第三者割当増資に伴い株式交付費が発生したことなどによります。その結果、経常利益は前連結会計年度の503百万円に対し、261百万円増加(同52.0%増)の765百万円となりました。