- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△213,214千円は、債権と債務の相殺消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 13:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントである研究開発会社であります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△126,700千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,330,365千円は、投資と資本の相殺消去△1,240,025千円、債権と債務の相殺消去△1,090,340千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△1,090,340千円は、債権と債務の相殺消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△362千円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/22 13:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 13:57- #4 業績等の概要
① 関東地区
当セグメントの売上高は、積極的なメニュー提案及び産地提案を実施したことに加え、東京第一・第二FSセンターにおける最新の生産設備、食品安全確保の取り組み等を多くのお客様に高くご評価いただき、大手居酒屋や介護給食等の新規顧客を獲得できたこと等により、20,473百万円と前期と比べ2,564百万円(14.3%)の増収となりました。セグメント利益(経常利益)は、上期の天候不順や台風・豪雨の影響による調達価格の上昇がありましたが、下期は比較的天候が安定していたこと、売上高が順調に増加したこと、原油価格の低下に伴う水道光熱費の減少、物流子会社設立に伴う物流費の減少によるコスト削減効果等により、426百万円と前期と比べ51百万円(13.6%)の増益となりました。
② 東海地区
2016/06/22 13:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の6,355百万円に対し、643百万円増加(同10.1%増)の6,999百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、奈良FSセンター開設に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生、減価償却費の増加等によります。その結果、営業利益は前連結会計年度の746百万円に対し、62百万円減少(同8.4%減)の683百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の89百万円に対し、9百万円減少(同10.4%減)の80百万円となりました。これは主として、業務受託手数料が減少したこと等によります。営業外費用は、前連結会計年度の69百万円に対し、14百万円減少(同20.9%減)の55百万円となりました。これは主として、前連結会計年度に発生した公募増資・第三者割当増資に伴う株式交付費が当連結会計年度には発生しなかったこと等によります。その結果、経常利益は前連結会計年度の765百万円に対し、57百万円減少(同7.5%減)の708百万円となりました。
特別利益は、補助金収入88百万円を計上したこと等により89百万円となり、特別損失は、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更したことによる退職給付費用41百万円、固定資産圧縮損88百万円、固定資産除却損16百万円を計上したこと等により153百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の793百万円に対し、150百万円減少(同18.9%減)の643百万円となりました。
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