売上原価は、前連結会計年度の23,890百万円に対し、2,687百万円増加(同11.2%増)の26,578百万円となりました。これは主として、売上高の増加、天候不順や台風・豪雨の影響による調達価格の高騰、西東京FSセンター開設に伴う減価償却費等の増加、商品仕入高・製造原価の増加によります。その結果、売上総利益は前連結会計年度の7,682百万円に対し、298百万円増加(同3.9%増)の7,981百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の6,999百万円に対し、423百万円増加(同6.1%増)の7,423百万円となりました。これは主として、人手不足による人件費の増加、西東京FSセンター開設に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生、減価償却費の増加等によります。その結果、営業利益は前連結会計年度の683百万円に対し、125百万円減少(同18.4%減)の557百万円となりました。
営業外収益は、前連結会計年度の80百万円に対し、8百万円増加(同11.2%増)の89百万円となりました。これは主として、ダンボール売却等の物品売却益が増加したこと等によります。営業外費用は、前連結会計年度の55百万円に対し、13百万円減少(同24.7%減)の41百万円となりました。これは主として、低金利の借入金への借り換えを積極的に実施したことによる支払利息の減少によります。その結果、経常利益は前連結会計年度の708百万円に対し、102百万円減少(同14.5%減)の605百万円となりました。
2017/06/21 14:16