売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1億5961万
- 2018年3月31日 -2.73%
- 1億5525万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、「青果物事業」、「物流事業」、「研究開発・分析事業」及び持株会社を報告セグメントとしております。2018/06/22 14:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 14:05 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 継続的かつ安定的な配当を実現(配当性向20%以上を目安)2018/06/22 14:05
今後は、2020年3月期の連結売上高400億円、連結経常利益11億円を業績目標として更なる経営成績の向上に取り組んでまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「研究開発部門の再編と強化」につきましては、当社グループの強みのひとつである研究開発部門を平成29年6月に連結子会社デザイナーフーズ株式会社と株式会社メディカル青果物研究所に分割・再編いたしました。現在、デザイナーフーズでは抗酸化研究や次世代に向けた新規研究分野の開拓及び研究成果をいかしたコンサルティング事業を中心に、メディカル青果物研究所では鮮度保持技術の開発や受託分析事業を中心に行っており、未来への投資と現業への貢献のバランスを考慮しつつ、研究開発にも力を注いでまいります。2018/06/22 14:05
これら各種経営施策の結果、当連結会計年度における売上高は37,252百万円(前期比7.8%増)となりました。利益につきましては、7月下旬からの日照不足、秋口以降の台風や低温等による野菜価格の高騰・品質悪化の影響が長期継続的に発生したことに加え、物流網構築費用等を計上いたしましたが、生産性改善・廃棄ロス削減活動にグループを挙げて取り組んだこと及び10月以降の組織再編効果等により、営業利益694百万円(前期比24.5%増)、経常利益762百万円(前期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は475百万円(前期比44.4%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ1,225百万円増加し、19,288百万円となりました。 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
平成30年3月31日現在
(注) 1.「完成後の増加能力」は100%稼動時における年間売上高の見込額を記載しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2018/06/22 14:05