営業外収益
連結
- 2017年3月31日
- 8918万
- 2018年3月31日 +13.61%
- 1億132万
個別
- 2017年3月31日
- 1257万
- 2018年3月31日 -11.75%
- 1109万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常利益)2018/06/22 14:05
営業外収益は、前連結会計年度の89百万円に対し、12百万円増加(同13.6%増)の101百万円となりました。これは主として、受取賃貸料が増加したこと等によります。営業外費用は、前連結会計年度の41百万円に対し、8百万円減少(同20.9%減)の32百万円となりました。これは主として、組織再編に伴い資金効率が向上したことによる支払利息の減少によります。その結果、経常利益は前連結会計年度の605百万円に対し、157百万円増加(同26.0%増)の762百万円となりました。
特別利益は、補助金収入40百万円、保険解約返戻金18百万円を計上したこと等により59百万円となり、特別損失は、固定資産圧縮損40百万円、固定資産除却損9百万円、合併関連費用8百万円を計上したこと等により60百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度の536百万円に対し、225百万円増加(同42.1%増)の761百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2018/06/22 14:05
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた33,863千円は、「受取賃貸料」7,199千円、「その他」26,663千円として組み替えております。