この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,460百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。
利益につきましては、梅雨明け以降の記録的な猛暑をはじめ、西日本豪雨、北海道胆振東部地震、及び相次ぎ上陸した大型台風等の影響により、全国にわたる青果物産地が甚大な被害を受け、ほぼ全ての野菜において収穫量が減少し、調達難による野菜価格の高騰、品質の低下による作業効率や歩留り(取れ高)の大幅な悪化、及び多くの廃棄ロスが発生しました。当社グループにおきましても、海外からの調達、取引先に対する代替野菜や規格変更の依頼等、可能な限りの対応をいたしましたが、今回相次いで発生した自然災害による当社の業績への影響を免れることはできませんでした。加えて、平成30年5月の中京FSセンター開設に伴い人件費・消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加、深刻な人手不足に伴う採用・育成に関わる費用の増加等により、営業利益は235百万円(前年同四半期比19.5%減)、経常利益は275百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより147百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2018/11/14 15:26