営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6億3591万
- 2024年3月31日 +78.44%
- 11億3469万
個別
- 2023年3月31日
- 1億164万
- 2024年3月31日 +27.25%
- 1億2935万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この他、中期経営計画におけるその他の基本方針である「青果物流通インフラの構築」では製造拠点、物流拠点の新設を進め、2024年3月の大阪FSセンター竣工をもって当社グループ独自のコールドチェーンである「FSセンター」の全国展開が完成、直営20拠点体制を計画どおりに構築いたしました。「サステナビリティ経営の推進」についても、野菜の端材等を活用したサステナブルな自社商品の展開、次世代人財の育成を目的とした人的資本投資の強化など、幅広く具体的な施策を推し進めております。2024/06/28 14:20
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、過去最高の52,823百万円(前期比10.2%増)となりました。また、利益につきましても、営業利益は1,134百万円(前期比78.4%増)、経常利益は1,258百万円(前期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,013百万円(前期比44.3%増)と前年対比で大きく伸長、いずれもコロナ禍前の2020年3月期も上回り、過去最高益を更新しております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、関係会社貸付金については、財政状態及び経営成績の悪化等により債権の実質価額の減少が認められた場合に、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を貸倒引当金として計上することとしております。2024/06/28 14:20
関係会社投融資の評価は、関係会社の事業計画に基づく将来売上予測及び営業利益予測等に基づいて検討を行っております。
なお、当該見積りは不確実性を伴うため、経営環境の著しい変化があった場合には、翌事業年度において関係会社投融資に関連する損失の計上が必要となる可能性があります。