このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
当第2四半期連結累計期間においては、株式会社イコリスが展開するEC事業が引き続き堅調に推移し、売上・利益に貢献しましたが、前年同期における半導体不足解消時の特需の反動や大型案件の減少、ペーパーレス化による影響があり、売上高は前年同期比でほぼ横ばいとなりました。また、ITソリューション事業における先行投資や、グループ会社の環境整備(一部フロアのリノベーション、ライブオフィス化)に伴う一時的なコスト増が利益を圧迫しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,652,865千円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は147,370千円(前年同四半期比22.6%減)、経常利益は209,051千円(前年同四半期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,815千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
2024/04/04 11:07