このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、株式会社イコリスが展開するEC事業が引き続き順調に伸長したほか、サプライ自社製品を拡販したことで、売上・利益に貢献しました。しかしながら、前年同四半期における価格改定前の駆け込み特需等の反動やペーパーレス化による影響を受け、売上高は微減となりました。また、ITソリューション事業における先行投資や、グループ会社の環境整備(一部フロアのリノベーション、ライブオフィス化)に伴う一時的なコスト増が利益に大きく影響しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,110,006千円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は46,889千円(前年同四半期比38.1%減)、経常利益は84,864千円(前年同四半期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71,026千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。
2023/12/28 13:42