- 3035
- 2026/08/28
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 10.01倍
- 2010年以降
- 赤字-62.11倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.34-1.59倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 8.61%
- ROA 予
- 3.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ケイティケイ(3035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サプライ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年11月20日
- 1億7772万
- 2022年11月20日 +2.94%
- 1億8294万
- 2023年11月20日 +3.16%
- 1億8873万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年8月21日~2023年11月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって緩やかな回復が続いたものの、世界的な金融引締めに伴う景気の下振れや、物価高騰による影響が今後も懸念され、先行き不透明な事業環境が続いております。2023/12/28 13:42
このような環境の中、当社グループはビジョンである「Change the office mirai」の実現と中長期の成長を目指して策定した中期経営計画「Growth Plan」に沿って、サプライ事業を基盤事業、ITソリューション事業を成長事業と位置付け、グループ会社を挙げて重点施策を推進してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、株式会社イコリスが展開するEC事業が引き続き順調に伸長したほか、サプライ自社製品を拡販したことで、売上・利益に貢献しました。しかしながら、前年同四半期における価格改定前の駆け込み特需等の反動やペーパーレス化による影響を受け、売上高は微減となりました。また、ITソリューション事業における先行投資や、グループ会社の環境整備(一部フロアのリノベーション、ライブオフィス化)に伴う一時的なコスト増が利益に大きく影響しました。