- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サプライ事業」は、リサイクル商品、OAサプライ商品、文具事務用品などのオフィス関連商品、オフィス家具の販売を行っております。「ITソリューション事業」は、PC、ソフトウエアを含むDX推進を支援する商品、複合機、ネットワーク関連商品の販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2023/11/08 13:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
株式会社青雲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模の会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。なお、前連結会計年度において、非連結子会社でありました株式会社JFKは、当連結会計年度中に保有する全株式を売却したことにより、非連結子会社ではなくなっております。2023/11/08 13:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
2023/11/08 13:31- #4 事業等のリスク
(8)売上の季節変動性について
当社グループの株式会社青雲クラウンの業績は、一般的な年度末及び年度始めにあたる当社の第3四半期連結会計期間以降に売上高が多く計上されるという季節的変動があります。
この季節変動性については平準化に努めておりますが、当社第3四半期連結会計期間以降は人的負荷が集中する傾向があるため、当該時期に適切に人員を確保又は配置出来なかった場合には、販売機会を逸失するおそれがあります。
2023/11/08 13:31- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 報告セグメント | 合計 |
| サプライ事業 | ITソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 14,298,861千円 | 2,900,056千円 | 17,198,918千円 |
| 外部顧客への売上高 | 14,298,861千円 | 2,900,056千円 | 17,198,918千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/11/08 13:31- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/11/08 13:31 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/11/08 13:31
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、2021年10月に中期経営計画「Growth Plan」を策定し、目標達成に向け事業活動を行っております。その中で、ITソリューション事業はM&Aの実施もあって伸長していますが、ペーパーレス化の影響等により、サプライ事業の売上高・利益は微減傾向にあります。この状況を踏まえ、2024年8月期の中期経営計画の目標数値を売上高18,000百万円、営業利益380百万円、経常利益480百万円、ROE8.0%以上に修正いたしました。重点戦略の実行に注力することで、着実な成長を目指してまいります。
(4)中長期的な経営戦略
2023/11/08 13:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ITソリューション事業においては、グループ各社が引き続き伸長したことで、売上・利益貢献に繋がりました。サプライ事業においては、製品の価格改定に努めたことで原価高騰による影響は最小となりました。しかしながら、ペーパーレス化や脱コロナの動きが売上・利益に影響しました。さらに、退職給付費用等の増加に伴う販売費及び一般管理費増加も利益に影響しました。
これらの結果、売上高は17,611,835千円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益は361,360千円(前連結会計年度比10.6%減)、経常利益は466,958千円(前連結会計年度比7.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は310,193千円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2023/11/08 13:31- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| サプライ事業 | ITソリューション事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,177,039 | 3,434,795 | 17,611,835 |
2023/11/08 13:31- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模の会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。なお、前連結会計年度において、非連結子会社でありました株式会社JFKは、当連結会計年度中に保有する全株式を売却したことにより、非連結子会社ではなくなっております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/11/08 13:31- #12 関係会社との取引に関する注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年8月21日至 2022年8月20日) | 当事業年度(自 2022年8月21日至 2023年8月20日) |
| 売上高 | 42,887千円 | 44,500千円 |
| 仕入高 | 641,192千円 | 632,161千円 |
2023/11/08 13:31- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/11/08 13:31