クリエイト(3024)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 施工関連の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- -7683万
- 2018年3月31日
- -5371万
- 2019年3月31日
- -1920万
- 2020年3月31日 -3.06%
- -1978万
- 2021年3月31日 -68.04%
- -3325万
- 2022年3月31日 -118.17%
- -7254万
- 2023年3月31日
- -1604万
- 2024年3月31日 -999.99%
- -4億9049万
- 2025年3月31日
- -1292万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/19 10:11
当社グループは、管工機材の卸業者として、管材類の仕入・販売を行う「管工機材」及び電気、土木及び管工事の請負等を行う「施工関連」並びに管工機材の運送を行う「物流関連」を報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来「その他」に含めて記載していた「物流関連」について、量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 - #2 事業の内容
- パイプ・継手・バルブ等の管工機材商品の販売を主たる業務としております。ダイドレ株式会社は、主に排水継手・排水器具・マンホール等のトーロー印商品を製造しており、当社はトーロー印商品の総販売代理店として販売しております。2025/06/19 10:11
(施工関連)
工事の請負等であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 施工関連2025/06/19 10:11
施工関連に係る収益は、施工物件を事業会社等に引渡す事業であり、顧客との工事請負契約書に基づき当該施工物件の引渡しを行う義務を負っております。報告期間の末日において測定した履行義務の充足に係る進捗度に基づき、工事期間にわたって売上高を認識しております。
なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積り方法は、主として発生原価に基づくインプット法によっております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円)2025/06/19 10:11
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円)売上高 その他 8,745,638 施工関連 341,182 物流関連 327,613
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報売上高 その他 8,840,915 施工関連 119,980 物流関連 340,925 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/19 10:11
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 管工機材 546 [32] 施工関連 3 物流関連 51
2 当社及び国内連結子会社の国内管理部門の従業員は管工機材に含めております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [施工関連]2025/06/19 10:11
当セグメントの売上高は119百万円(前年同期比64.8%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同期は490百万円の損失)となりました。
[物流関連]