当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 18億
- 2014年9月30日 +27.22%
- 22億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/10 10:01
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループの売上面においては、電子材料分野のスマートフォン・タブレット端末関連部材、環境関連部材、太陽光発電関連部材のほか、アルミスクラップ、金属珪素、タングステン・モリブデン等のレアメタル、及び国内連結子会社が製造する半導体製造装置用部品等が増加いたしました。また、レアアースについては電池、磁石、触媒用途での自動車向け軽希土類の取扱いが増加いたしましたが、単価の下落により売上高は前年同期比横ばいにとどまりました。一方、空調機器向け銅管、及び電池材料用ニッケル粉末等の取扱いが減少いたしました。2014/11/10 10:01
利益面では、グループ全体の売上増加に伴う収益増に加え、第1四半期連結会計期間にケィ・マック株式会社を持分法適用関連会社とし、負ののれん発生益を含む持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより経常利益は大幅な増加となりました。これにより四半期純利益についても大幅な増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における連結経営成績は、売上高97,000百万円(前年同期比9.1%増加)、営業利益2,404百万円(同28.1%増加)、経常利益3,108百万円(同72.8%増加)、四半期純利益2,290百万円(同27.2%増加)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 10:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は平成26年8月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 141円60銭 179円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,800 2,290 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,800 2,290 普通株式の期中平均株式数(千株) 12,711 12,727 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 141円17銭 179円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) 1 1 (うち連結子会社の潜在株式に係る四半期純利益調整額(百万円)) (1) (1) 普通株式増加数(千株) 26 50 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -