営業外収益
連結
- 2014年12月31日
- 13億2900万
- 2015年12月31日 -49.29%
- 6億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・軽金属・銅製品事業2016/02/10 9:53
国内の伸銅品、軽圧品の出荷は半導体や住宅用建材等一部において荷動きの悪い分野があるものの、自動車、空調機器、飲料缶、航空機材等の底堅い需要に支えられ比較的堅調に推移いたしました。また、国内製造子会社はスマートフォン用部品関連の製造設備や航空機分野の好調な需要を背景に高いレベルの操業を維持し、当第3四半期連結累計期間に株式を取得し、連結子会社化した平和金属株式会社をはじめ、国内販売子会社も非鉄市況の軟調地合いにも関わらず順調な業績を確保いたしました。なお、利益面においては平成26年4月に負ののれん発生益628百万円を持分法投資利益として営業外収益に計上したためセグメント利益は減益となりました。
この結果、当セグメントにおける売上高は64,657百万円(前年同期比12.8%増加)、セグメント利益は2,043百万円(同24.3%減少)となりました。