営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 1億4000万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 28億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループでは不特定多数の需要家向けの銅管、ガリウムメタル、金属珪素、マグネシウム及びアルミ原料等の汎用仕様非鉄金属製品・素材、レアアース等レアメタルの一部において取引を見越して売り契約のない在庫を保有しており、販売価格は市況の変動による影響を受けることがあります。そのため当社グループでは相場の動向に十分な留意を払いつつ在庫数量の圧縮や適時に販売価格の改定を行うことにより収益の確保を図っております。しかしながら、当社グループの予測を上回るような大幅な価格下落が生じること、あるいは販売価格の改定等が遅れた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2019/01/24 11:12
(6)営業活動によるキャッシュ・フローの変動について
当社グループの営業活動において、輸出取引では輸送中の商品、輸入取引では未着商品が、各々の取引条件によっては期末時点のたな卸資産の増減に影響する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2019/01/24 11:12
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは2,849百万円の増加(前期比2,708百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益7,482百万円、のれん償却を含む減価償却費等2,715百万円、及び仕入債務の増加315百万円であります。また主な減少要因は売上債権の増加2,814百万円、たな卸資産の増加4,130百万円、及び法人税等の支払1,727百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは5,166百万円の減少(前期比3,642百万円の増加)となりました。主な減少要因は製造子会社を中心とした設備投資に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出2,090百万円、株式会社富士プレスの連結子会社化に伴う連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,633百万円、及び関係会社に対する貸付による支出1,054百万円であります。
①仕入実績