- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記の結果、当連結会計年度における営業利益は前期比75.7%増加の7,323百万円となりました。
⑤ 営業外収益、営業外費用
受取配当金、及び持分法投資利益の増加により営業外収支(営業外収益-営業外費用)は615百万円の収入超となりました(前期は183百万円の収入超)。
2019/01/24 11:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「屑売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた133百万円は、「屑売却益」29百万円、「その他」103百万円として組み替えております。
2019/01/24 11:12- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社の一部の連結子会社では、東京都、大阪府及び愛知県において、賃貸用の駐車場及び住宅等を有しております。前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は65百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は65百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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