- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,157,326 | 2,291,251 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 258,565 | 514,762 |
2025/11/25 16:46- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
ホテル事業…………ホテルレイクアルスターでの宿泊、宴会、レストラン営業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/11/25 16:46- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 司企業株式会社 | 373,033 | 賃貸・倉庫事業 |
2025/11/25 16:46- #4 事業の内容
- 2025/11/25 16:46
- #5 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存度について
当社の主要事業である服飾事業において、レイクアルスターブランドの売上高の割合が高く、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や消費者の嗜好の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。その対応策として、新商品の開発を行い取扱商品の多様化を進めております。
(2) 在庫リスクについて
2025/11/25 16:46- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| | | (単位:千円) |
| その他の収益(注) | ― | 1,296,581 | ― | 1,296,581 |
| 外部顧客への売上高 | 524,611 | 1,365,970 | 292,293 | 2,182,874 |
| (注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。 |
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| | | (単位:千円) |
| その他の収益(注) | ― | 1,329,417 | ― | 1,329,417 |
| 外部顧客への売上高 | 537,913 | 1,402,591 | 350,746 | 2,291,251 |
| (注) その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/25 16:46- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/11/25 16:46 - #8 報告セグメントの概要
当社は、財務情報に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社は事業の種類に基づき、「服飾事業」、「賃貸・倉庫事業」、「ホテル事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/11/25 16:46- #9 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/11/25 16:46 - #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 服飾事業 | 26 | (12) |
| 賃貸・倉庫事業 | 3 | (0) |
| ホテル事業 | 26 | (14) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー含む)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 平均年間給与は、以下の算式にて算出しております。
2025/11/25 16:46- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。
(3) 経営環境
2025/11/25 16:46- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
増加いたしました。また、価格改定の効果もあり、営業損失は改善しております。
その結果、売上高は537,913千円(前年同期比2.5%の増加)、営業損失は19,117千円(前年同期は37,787千円の営業損失)となりました。
b.賃貸・倉庫事業
2025/11/25 16:46- #13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2) 賃貸・倉庫事業
当事業年度中に取得した主要な固定資産
2025/11/25 16:46- #14 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、大阪府及びその他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)を有しております。
2025年8月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、718,003 千円であります。賃貸収益は売上高に、主な
賃貸費用は減価償却費、租税公課等であり、売上原価に計上されております。
2025/11/25 16:46- #15 配当政策(連結)
当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めてまいります。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
2025/11/25 16:46- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(賃貸・倉庫事業に係る固定資産の減損)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/11/25 16:46- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5. 収益及び費用の計上基準
当社は、服飾事業のほか、物流倉庫等の不動産の賃貸や倉庫の屋根を活用した太陽光発電を行う賃貸・倉庫事業、
ホテルレイクアルスターでの宿泊、料飲サービスの提供を行うホテル事業を営んでおります。主な履行義務の内容及
2025/11/25 16:46- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/11/25 16:46- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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