- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、財務情報に基づき、事業の種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社は事業の種類に基づき、「服飾事業」、「賃貸・倉庫事業」、「ホテル事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/11/25 16:46- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業、倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業及び南海本線泉大津駅前のホテルレイクアルスターアルザ泉大津にてホテル事業を営んでおります。
当社の事業内容及び当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
2025/11/25 16:46- #3 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存度について
当社の主要事業である服飾事業において、レイクアルスターブランドの売上高の割合が高く、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や消費者の嗜好の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。その対応策として、新商品の開発を行い取扱商品の多様化を進めております。
(2) 在庫リスクについて
2025/11/25 16:46- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合 計 |
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ホテル事業 |
| 服飾雑貨 | 524,611 | ― | ― | 524,611 |
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合 計 |
| 服飾事業 | 賃貸・倉庫事業 | ホテル事業 |
| 服飾雑貨 | 537,913 | ― | ― | 537,913 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/25 16:46- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 服飾事業 | 26 | (12) |
| 賃貸・倉庫事業 | 3 | (0) |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー含む)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2 平均年間給与は、以下の算式にて算出しております。
2025/11/25 16:46- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売チャネルの拡大等の施策の推進に努めてまいります。また、各経営指標を改善させるため、引続き在庫削減にも努めてまいります。
①新製品の開発
当社の服飾事業には、団塊の世代が大きなビジネスチャンスと考えられます。ただし、この世代の嗜好は従来とは異なっており、当社の培ってきたイメージを尊重しながらも新しいニーズに対応していく必要があります。このため同業他社に先んじて時代にマッチしたデザインを開発し、かつオリジナリティに溢れた新製品の開発に努めております。2025/11/25 16:46 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境においては緩やかな回復傾向が見られたものの、世界経済では米国の通商政策の影響に加え、中東地域の地政学的リスクの顕在化や、それに伴う資源・原材料価格の高騰、さらに円安による物価上昇が節約志向を高める要因となり、個人消費は低調に推移いたしました。その結果、国内外の経済見通しは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下において、当社の服飾事業は、物価高による消費冷え込みの影響を受けつつも、売上は前年実績をわずかながら上回り、収益面でも改善を図ることができました。賃貸・倉庫事業は、引き続き安定した業績を維持し、当社の中核事業として堅調に推移しております。ホテル事業につきましては、大阪・関西万博を契機に多くの観光客が関西を訪れていることから、宿泊稼働率の上昇などの好影響を受けております。
その結果、当事業年度の業績は売上高2,291,251千円(前年同期比5.0%の増加)、営業利益516,121千円(前年同期比28.3%の増加)、経常利益514,762千円(前年同期比26.1%の増加)、当期純利益338,186千円(前年同期比15.2%の増加)となりました。
2025/11/25 16:46- #8 設備投資等の概要
当事業年度における設備投資の総額は111,967千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 服飾事業
当事業年度における重要な設備投資はありません。
2025/11/25 16:46- #9 配当政策(連結)
当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めてまいります。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
2025/11/25 16:46- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5. 収益及び費用の計上基準
当社は、服飾事業のほか、物流倉庫等の不動産の賃貸や倉庫の屋根を活用した太陽光発電を行う賃貸・倉庫事業、
ホテルレイクアルスターでの宿泊、料飲サービスの提供を行うホテル事業を営んでおります。主な履行義務の内容及
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