- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
賃貸・倉庫事業……不動産の賃貸、商品の保管及び荷役の作業、太陽光発電事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/11/25 16:43- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/11/25 16:43- #3 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存度について
当社の主要事業である服飾事業において、シェニール織物関係の売上高が約20%を占めており、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や、競合する他社の動向に加え、消費者の嗜好の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 在庫リスクについて
2021/11/25 16:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/25 16:43 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/11/25 16:43- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。
(3) 経営環境
2021/11/25 16:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社の服飾事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や新しい生活様式がもたらす消費行動の変化によって、実店舗での業績は厳しい状況で推移しましたが、通信販売やテレビショッピングにおいては、引き続き拡大傾向となりました。また、賃貸・倉庫事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微で堅調に推移することとなりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は1,500,645千円(前年同期比0.2%の減少)、営業利益は312,830千円(前年同期比11.2%の増加)、経常利益は356,954千円(前年同期比26.4%の増加)、当期純利益は475,504千円(前年同期比152.0%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2021/11/25 16:43- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、大阪府及びその他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む)を有しております。
2021年8月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、442,351千円であります。賃貸収益は売上高に、主な賃
貸費用は減価償却費、租税公課等であり、売上原価に計上されております。
2021/11/25 16:43- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/11/25 16:43