有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 16:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 服飾事業 賃貸・倉庫事業 売上高 外部顧客への売上高 442,149 730,401 1,172,551 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 16:19
当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)(単位:千円) その他の収益(注) ― 677,464 ― 677,464 外部顧客への売上高 442,149 730,401 ― 1,172,551 (注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
(単位:千円) その他の収益(注) ― 748,150 ― 748,150 外部顧客への売上高 408,731 795,701 36,696 1,241,128 (注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。2.報告セグメントの変更等に関する事項当第3四半期会計期間においてホテルレイクアルスターを直営化したことに伴い、経営管理の観点から「ホテル事業」の区分を新設しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社の服飾事業におきましては、業績は厳しい状況で推移しました。賃貸・倉庫事業におきましては、2023年4月からは大型物流施設カワサキテクノプラザが本稼働し、今後の安定した収益の基盤となるべくスタートを切りました。また、これまで賃貸・倉庫事業に含まれておりましたホテル事業については、その運営を株式会社フラット・フィールド・オペーレションズに委託しておりましたが、2023年3月末をもって契約を終了し、4月より当社において直営にて営業することになりました。2023/07/14 16:19
その結果、当第3四半期累計期間の業績は売上高1,241,128千円(前年同期比5.8%の増加)、営業利益227,387千円(前年同期比2.1%の減少)、経常利益230,234千円(前年同期比3.0%の減少)、四半期純利益148,364千円(前年同期比81.3%の減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。