- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、主に全社資産の減価償却費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/25 16:46- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(2)減価償却費の調整額は、主に全社資産の減価償却費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/25 16:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/11/25 16:46- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。
(3) 経営環境
2025/11/25 16:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業部門におきましては、引き続き倉庫の稼働率は高く、物流需要の堅調さを背景に安定した収益を維持して
おります。その結果、売上高は1,402,591千円(前年同期比2.7%の増加)、営業利益は588,850千円(前年同期比
6.2%の増加)となりました。
2025/11/25 16:46- #6 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、当社は、会社法459条第1項の規定に基づき、期末配当は8月末日、中間配当は2月末日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができることを定款に定めております。
当期の配当金につきましては、賃貸・倉庫事業における高い稼働率に加え、服飾事業およびホテル事業においても営業損失が改善し、全体として収益が安定していることから、当期の業績および財政状態を総合的に勘案した結果、株主の皆様への利益還元策として、普通株式1株につき25円の期末配当を実施することを決定いたしました。これにより、当期の年間配当金は、中間配当25円とあわせまして50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2025/11/25 16:46