3055 ほくやく・竹山 HD

3055
2026/05/07
時価
223億円
PER 予
9.89倍
2010年以降
4.71-22.04倍
(2010-2025年)
PBR
0.29倍
2010年以降
0.22-0.48倍
(2010-2025年)
配当 予
2.19%
ROE 予
2.97%
ROA 予
1.15%
資料
Link
CSV,JSON

ほくやく・竹山 HD(3055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬局事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
2億5800万
2013年6月30日 -73.64%
6800万
2013年9月30日 +110.29%
1億4300万
2013年12月31日 +74.13%
2億4900万
2014年3月31日 +20.08%
2億9900万
2014年6月30日
-100万
2014年9月30日
8200万
2014年12月31日 +109.76%
1億7200万
2015年3月31日 +47.67%
2億5400万
2015年6月30日 -66.14%
8600万
2015年9月30日 +133.72%
2億100万
2015年12月31日 +72.14%
3億4600万
2016年3月31日 +37.28%
4億7500万
2016年6月30日 -98.32%
800万
2016年9月30日 +900%
8000万
2016年12月31日 +216.25%
2億5300万
2017年3月31日 +54.94%
3億9200万
2017年6月30日 -66.33%
1億3200万
2017年9月30日 +115.15%
2億8400万
2017年12月31日 +60.21%
4億5500万
2018年3月31日 +34.95%
6億1400万
2018年6月30日
-500万
2018年9月30日
6700万
2018年12月31日 +217.91%
2億1300万
2019年3月31日 +34.27%
2億8600万
2019年6月30日 -67.13%
9400万
2019年9月30日 +130.85%
2億1700万
2019年12月31日 +54.84%
3億3600万
2020年3月31日 +25%
4億2000万
2020年6月30日
-5000万
2020年9月30日
2200万
2020年12月31日 +331.82%
9500万
2021年3月31日 +36.84%
1億3000万
2021年6月30日
-1400万
2021年9月30日
4000万
2021年12月31日 +205%
1億2200万
2022年3月31日 +30.33%
1億5900万
2022年6月30日
-5000万
2022年9月30日
-4000万
2022年12月31日
-1400万
2023年3月31日 +100%
0
2023年6月30日
-2100万
2023年9月30日
2700万
2023年12月31日 +318.52%
1億1300万
2024年3月31日 +6.19%
1億2000万
2024年9月30日
-500万
2025年3月31日
1億500万
2025年9月30日 -92.38%
800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
②重要課題の特定方法
当社グループでは、「医薬品卸売事業」「医療機器卸売事業」「薬局事業」「介護事業」「ICT事業」における各事業間の連携による、地域の実状に沿った社会保障基盤の構築を通じて付加価値を創造し、「健やかな地域社会」の実現へ貢献することを一番の使命と考えています。持続可能な社会の実現が求められる中、当社グループは事業を通じた社会課題の解決を重要なミッションと捉えた上で、自社の事業における課題の検討を行いました。その上で、中長期的な当社グループの経営戦略および社会課題、取引先をはじめとしたステークホルダーの置かれた環境をふまえてリスクと機会の分析を行いました。
そこから社会的貢献度と自社における重要度のより高いものを「ほくたけの重要課題(マテリアリティ)」として特定いたしました。特定プロセスおよび特定マップについては以下をご参照ください。
2025/06/26 9:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業種別毎に子会社を運営しており、当社役員が統括および管理を行っております。また、当社グループはこれらを基礎としているセグメントから構成されており、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の6つを報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。
2025/06/26 9:38
#3 事業の内容
なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
セグメントの名称会社名事業内容
㈱エイエックス(注)1医療機器等の卸売
薬局事業㈱そえる調剤薬局
㈱クレインファーマシー調剤薬局
㈲羽幌調剤センター調剤薬局
㈲久山薬局調剤薬局
㈱村井薬局調剤薬局
㈱長澤薬局調剤薬局
(注)1.株式会社エイエックスにつきましては、2024年7月1日付で同社株式を取得いたしました。
2.株式会社三興保険サービスにつきましては、2025年1月1日付で保険代理店事業を事業譲渡いたしました。
2025/06/26 9:38
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 顧客との契約から生じる収益の計上基準
当社グループは、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の事業セグメントにわたって、商品及び製品の販売、サービス提供等を展開し、これらについて顧客との契約により識別した財又はサービスを提供しております。当社グループは、これらの財又はサービスの支配が顧客に移転した時点、もしくは移転するにつれて、権利を得ると見込んでいる対価を反映した取引価格により、収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2025/06/26 9:38
#5 役員報酬(連結)
(注)介護事業および薬局事業においては、別途以下の基準を用いている。
《 介護事業 》
2025/06/26 9:38
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
医療機器卸売事業424(110)
薬局事業308(126)
介護事業257(192)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除く。)であり、臨時雇用者数(臨時社員 含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 9:38
#7 減損損失に関する注記(連結)
5.土地・建物以外の資産の正味売却価額は、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。
6.薬局事業において、当社の連結子会社である株式会社そえるは、将来の収益を見直した結果、当該資産グループののれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(77百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、割引率6.6%として算出した使用価値により測定しております。
7.医療機器卸売事業において、当社の連結子会社である株式会社アドウイックが、同じく連結子会社である株式会社竹山の基幹システム刷新のシステム開発を請け負っております。その中で、開発途中の原価について新システムに活用できない原価を認識したため、この原価分について特別損失(93百万円)として計上しております。
2025/06/26 9:38
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2017年7月株式会社メイプルファーマシー入社
2019年6月当社執行役員
2019年7月当社執行役員薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長
2020年6月当社常務執行役員薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長
2022年10月株式会社そえる代表取締役社長(現任)
2023年6月当社上席執行役員(薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長)
2024年6月当社取締役(薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長)
2024年7月当社取締役(薬局事業管掌)(現任)
2025/06/26 9:38
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の方針
医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業、介護事業、ICT事業の連携を強化し、地域の実情に合わせた社会保障基盤の構築を推進します。各事業の専門性を活かし、切れ目のないヘルスケアサービスを提供することで、「健やかな地域社会」の実現へ貢献してまいります。
② 中期経営計画(第6次中期計画)
2025/06/26 9:38
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は700億34百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は11億10百万円(同15.2%減)となりました。
(薬局事業)
薬局事業におきましては、売上では薬価改定が2024年4月、調剤報酬の改定が同年6月と変則的になっておりましたが、処方箋単価は前年度と比較して4%程増加しました。内訳として薬剤料は3.7%増加し、技術料は2024年10月からの長期収載品選定療養制度導入の影響もあり6%以上増加しました。一方、処方箋枚数は、前年度の店舗の閉局や医療機関の閉院により5.0%減少しました。
2025/06/26 9:38

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