ほくやく・竹山 HD(3055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 薬局事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億5800万
- 2013年6月30日 -73.64%
- 6800万
- 2013年9月30日 +110.29%
- 1億4300万
- 2013年12月31日 +74.13%
- 2億4900万
- 2014年3月31日 +20.08%
- 2億9900万
- 2014年6月30日
- -100万
- 2014年9月30日
- 8200万
- 2014年12月31日 +109.76%
- 1億7200万
- 2015年3月31日 +47.67%
- 2億5400万
- 2015年6月30日 -66.14%
- 8600万
- 2015年9月30日 +133.72%
- 2億100万
- 2015年12月31日 +72.14%
- 3億4600万
- 2016年3月31日 +37.28%
- 4億7500万
- 2016年6月30日 -98.32%
- 800万
- 2016年9月30日 +900%
- 8000万
- 2016年12月31日 +216.25%
- 2億5300万
- 2017年3月31日 +54.94%
- 3億9200万
- 2017年6月30日 -66.33%
- 1億3200万
- 2017年9月30日 +115.15%
- 2億8400万
- 2017年12月31日 +60.21%
- 4億5500万
- 2018年3月31日 +34.95%
- 6億1400万
- 2018年6月30日
- -500万
- 2018年9月30日
- 6700万
- 2018年12月31日 +217.91%
- 2億1300万
- 2019年3月31日 +34.27%
- 2億8600万
- 2019年6月30日 -67.13%
- 9400万
- 2019年9月30日 +130.85%
- 2億1700万
- 2019年12月31日 +54.84%
- 3億3600万
- 2020年3月31日 +25%
- 4億2000万
- 2020年6月30日
- -5000万
- 2020年9月30日
- 2200万
- 2020年12月31日 +331.82%
- 9500万
- 2021年3月31日 +36.84%
- 1億3000万
- 2021年6月30日
- -1400万
- 2021年9月30日
- 4000万
- 2021年12月31日 +205%
- 1億2200万
- 2022年3月31日 +30.33%
- 1億5900万
- 2022年6月30日
- -5000万
- 2022年9月30日
- -4000万
- 2022年12月31日
- -1400万
- 2023年3月31日 +100%
- 0
- 2023年6月30日
- -2100万
- 2023年9月30日
- 2700万
- 2023年12月31日 +318.52%
- 1億1300万
- 2024年3月31日 +6.19%
- 1億2000万
- 2024年9月30日
- -500万
- 2025年3月31日
- 1億500万
- 2025年9月30日 -92.38%
- 800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ②重要課題の特定方法2025/06/26 9:38
当社グループでは、「医薬品卸売事業」「医療機器卸売事業」「薬局事業」「介護事業」「ICT事業」における各事業間の連携による、地域の実状に沿った社会保障基盤の構築を通じて付加価値を創造し、「健やかな地域社会」の実現へ貢献することを一番の使命と考えています。持続可能な社会の実現が求められる中、当社グループは事業を通じた社会課題の解決を重要なミッションと捉えた上で、自社の事業における課題の検討を行いました。その上で、中長期的な当社グループの経営戦略および社会課題、取引先をはじめとしたステークホルダーの置かれた環境をふまえてリスクと機会の分析を行いました。
そこから社会的貢献度と自社における重要度のより高いものを「ほくたけの重要課題(マテリアリティ)」として特定いたしました。特定プロセスおよび特定マップについては以下をご参照ください。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 9:38
当社グループは、事業種別毎に子会社を運営しており、当社役員が統括および管理を行っております。また、当社グループはこれらを基礎としているセグメントから構成されており、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の6つを報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。 - #3 事業の内容
- なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 9:38
(注)1.株式会社エイエックスにつきましては、2024年7月1日付で同社株式を取得いたしました。セグメントの名称 会社名 事業内容 ㈱エイエックス(注)1 医療機器等の卸売 薬局事業 ㈱そえる 調剤薬局 ㈱クレインファーマシー 調剤薬局 ㈲羽幌調剤センター 調剤薬局 ㈲久山薬局 調剤薬局 ㈱村井薬局 調剤薬局 ㈱長澤薬局 調剤薬局
2.株式会社三興保険サービスにつきましては、2025年1月1日付で保険代理店事業を事業譲渡いたしました。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 顧客との契約から生じる収益の計上基準2025/06/26 9:38
当社グループは、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の事業セグメントにわたって、商品及び製品の販売、サービス提供等を展開し、これらについて顧客との契約により識別した財又はサービスを提供しております。当社グループは、これらの財又はサービスの支配が顧客に移転した時点、もしくは移転するにつれて、権利を得ると見込んでいる対価を反映した取引価格により、収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #5 役員報酬(連結)
- (注)介護事業および薬局事業においては、別途以下の基準を用いている。2025/06/26 9:38
《 介護事業 》 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:38
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除く。)であり、臨時雇用者数(臨時社員 含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 医療機器卸売事業 424 (110) 薬局事業 308 (126) 介護事業 257 (192)
(2)提出会社の状況 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 5.土地・建物以外の資産の正味売却価額は、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。2025/06/26 9:38
6.薬局事業において、当社の連結子会社である株式会社そえるは、将来の収益を見直した結果、当該資産グループののれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(77百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、割引率6.6%として算出した使用価値により測定しております。
7.医療機器卸売事業において、当社の連結子会社である株式会社アドウイックが、同じく連結子会社である株式会社竹山の基幹システム刷新のシステム開発を請け負っております。その中で、開発途中の原価について新システムに活用できない原価を認識したため、この原価分について特別損失(93百万円)として計上しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 9:38
2017年7月 株式会社メイプルファーマシー入社 2019年6月 当社執行役員 2019年7月 当社執行役員薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長 2020年6月 当社常務執行役員薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長 2022年10月 株式会社そえる代表取締役社長(現任) 2023年6月 当社上席執行役員(薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長) 2024年6月 当社取締役(薬局事業管掌兼薬局事業統括本部長) 2024年7月 当社取締役(薬局事業管掌)(現任) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の方針2025/06/26 9:38
医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業、介護事業、ICT事業の連携を強化し、地域の実情に合わせた社会保障基盤の構築を推進します。各事業の専門性を活かし、切れ目のないヘルスケアサービスを提供することで、「健やかな地域社会」の実現へ貢献してまいります。
② 中期経営計画(第6次中期計画) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上高は700億34百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は11億10百万円(同15.2%減)となりました。2025/06/26 9:38
(薬局事業)
薬局事業におきましては、売上では薬価改定が2024年4月、調剤報酬の改定が同年6月と変則的になっておりましたが、処方箋単価は前年度と比較して4%程増加しました。内訳として薬剤料は3.7%増加し、技術料は2024年10月からの長期収載品選定療養制度導入の影響もあり6%以上増加しました。一方、処方箋枚数は、前年度の店舗の閉局や医療機関の閉院により5.0%減少しました。