3055 ほくやく・竹山 HD

3055
2026/08/17
時価
231億円
PER 予
16.96倍
2010年以降
4.71-22.04倍
(2010-2026年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.22-0.48倍
(2010-2026年)
配当 予
2.11%
ROE 予
1.79%
ROA 予
0.72%
資料
Link
CSV,JSON

ほくやく・竹山 HD(3055)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 介護事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億7200万
2013年6月30日 -80.81%
3300万
2013年9月30日 +160.61%
8600万
2013年12月31日 +80.23%
1億5500万
2014年3月31日 -7.1%
1億4400万
2014年6月30日 -95.83%
600万
2014年9月30日 +400%
3000万
2014年12月31日 +156.67%
7700万
2015年3月31日 +15.58%
8900万
2015年6月30日 -77.53%
2000万
2015年9月30日 +160%
5200万
2015年12月31日 +65.38%
8600万
2016年3月31日 -37.21%
5400万
2016年6月30日 -18.52%
4400万
2016年9月30日 +115.91%
9500万
2016年12月31日 +70.53%
1億6200万
2017年3月31日 +17.28%
1億9000万
2017年6月30日 -71.05%
5500万
2017年9月30日 +116.36%
1億1900万
2017年12月31日 +67.23%
1億9900万
2018年3月31日 +22.61%
2億4400万
2018年6月30日 -69.26%
7500万
2018年9月30日 +133.33%
1億7500万
2018年12月31日 +54.86%
2億7100万
2019年3月31日 +9.96%
2億9800万
2019年6月30日 -73.49%
7900万
2019年9月30日 +227.85%
2億5900万
2019年12月31日 +47.1%
3億8100万
2020年3月31日 +9.19%
4億1600万
2020年6月30日 -79.09%
8700万
2020年9月30日 +141.38%
2億1000万
2020年12月31日 +44.76%
3億400万
2021年3月31日 +24.67%
3億7900万
2021年6月30日 -86.81%
5000万
2021年9月30日 +214%
1億5700万
2021年12月31日 +73.25%
2億7200万
2022年3月31日 +27.94%
3億4800万
2022年6月30日 -80.46%
6800万
2022年9月30日 +152.94%
1億7200万
2022年12月31日 +71.51%
2億9500万
2023年3月31日 +13.56%
3億3500万
2023年6月30日 -92.54%
2500万
2023年9月30日 +324%
1億600万
2023年12月31日 +104.72%
2億1700万
2024年3月31日 +50.23%
3億2600万
2024年9月30日 -56.44%
1億4200万
2025年3月31日 +124.65%
3億1900万
2025年9月30日 -43.57%
1億8000万
2026年3月31日 +48.89%
2億6800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
③重要課題の特定方法
当社グループでは、「医薬品卸売事業」・「医療機器卸売事業」・「薬局事業」・「介護事業」・「ICT事業」における各事業間の連携による、地域の実状に沿った社会保障基盤の構築を通じて付加価値を創造し、「健やかな地域社会」の実現へ貢献することを一番の使命と考えています。持続可能な社会の実現が求められる中、当社グループは事業を通じた社会課題の解決を重要なミッションと捉えた上で、自社の事業における課題の検討を行いました。そのうえで、中長期的な当社の経営戦略および社会課題、取引先をはじめとしたステークホルダーの置かれた環境をふまえてリスクと機会の分析を行いました。
そこから社会的貢献度と自社における重要度のより高いものを「ほくたけの重要課題(マテリアリティ)」として特定いたしました。特定プロセスおよび特定マップについては以下をご参照ください。
2026/06/25 9:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業種別毎に子会社を運営しており、当社役員が統括および管理を行っております。また、当社グループはこれらを基礎としているセグメントから構成されており、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の6つを報告セグメントとしております。
「医薬品卸売事業」は医療用医薬品の卸売および一般用医薬品の卸売を行っております。「医療機器卸売事業」は医療機器等の卸売を行っております。「薬局事業」は調剤薬局を営んでおります。「介護事業」は介護用品等のレンタル・販売および介護施設の運営受託を行っております。「ICT事業」はコンピュータ・ソフトウエアの開発・販売および計算業務の受託を行っております。「その他事業」は子会社の経営指導業務、SPD(院内物流)および新規開業支援を行っております。
2026/06/25 9:30
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、医薬品卸売事業・医療機器卸売事業における社用車、調剤事業における調剤機器等(「車両運搬具」、「器具備品」)および介護事業における施設等であります。
無形固定資産
2026/06/25 9:30
#4 事業の内容
なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
セグメントの名称会社名事業内容
㈱長澤薬局調剤薬局
介護事業㈱マルベリー介護用品等のレンタル、介護・福祉コンサルティング
㈱モルス介護施設運営
(注)当社の連結子会社でありました株式会社三興保険サービスにつきましては、2025年10月1日に当社と合併いたしました。また、当社の連結子会社でありました株式会社エイエックスにつきましては、2026年1月1日に同じく当社の連結子会社である株式会社竹山と合併いたしました。
主な事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/25 9:30
#5 会計方針に関する事項(連結)
① 顧客との契約から生じる収益の計上基準
当社グループは、「医薬品卸売事業」、「医療機器卸売事業」、「薬局事業」、「介護事業」、「ICT事業」、「その他事業」の事業セグメントにわたって、商品及び製品の販売、サービス提供等を展開し、これらについて顧客との契約により識別した財又はサービスを提供しております。当社グループは、これらの財又はサービスの支配が顧客に移転した時点、もしくは移転するにつれて、権利を得ると見込んでいる対価を反映した取引価格により、収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2026/06/25 9:30
#6 役員報酬(連結)
(注)介護事業および薬局事業においては、別途以下の基準を用いている。
介護事業
2026/06/25 9:30
#7 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
薬局事業293(122)
介護事業264(195)
ICT事業76(11)
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除く。)であり、臨時雇用者数(臨時社員 含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/25 9:30
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1974年4月ホシ伊藤株式会社(現㈱ほくやく)入社
2016年6月当社取締役執行役員
2016年7月当社取締役執行役員(介護事業管掌)
2018年6月当社常務執行役員(介護事業管掌)
2018年7月当社常務執行役員(介護事業管掌兼エリアサミット担当)
2023年6月当社上席執行役員(介護事業管掌兼エリアサミット担当)
2024年6月当社取締役(介護事業管掌兼エリアサミット担当)
2025年7月当社取締役(現任)
2026/06/25 9:30
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の方針
医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業、介護事業、ICT事業の連携を強化し、地域の実情に合わせた社会保障基盤の構築を推進します。各事業の専門性を活かし、切れ目のないヘルスケアサービスを提供することで、「健やかな地域社会」の実現へ貢献してまいります。​また、2026年9月に設立20周年を迎えるにあたり、「第二の創業」として新たな企業理念を策定いたしました。新理念のもと、地域に寄り添い、地域に合ったヘルスケアインフラを整えることに邁進してまいります。
② 中期経営計画(第6次中期計画)
2026/06/25 9:30
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが事業展開する医療・介護を中心としたヘルスケア分野におきましては、住み慣れた地域で医療・介護等を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築が2025年を目処に推進されてきました。しかし、各地域で実践が進む一方、医療技術の進歩等を背景に高齢化は想定以上の速度で進行しています。今後は2040年に向け85歳以上人口が急増する超高齢社会への移行が見込まれており、持続可能なサービス提供体制の確立が喫緊の課題となっております。
このような事業環境の中、当社グループは地域包括ケアシステムの深化に向けた体制整備を推進してまいりました。医薬品卸売事業の株式会社ほくやくは、2026年2月に旭川支店を新築移転いたしました。GDP(医薬品の適正流通ガイドライン)に準拠した最先端の設備や、災害時にも稼働可能な自家発電の導入に加えて、倉庫スペースを約1.5倍に拡大するなど、上川地区の医療を支える基盤機能の強化を進めております。介護事業の株式会社マルベリーは、2025年11月にさわやかセンター室蘭登別を新築・拡大移転いたしました。福祉用具を実際に見て・触れて・体験できる相談機能を強化し、多様化する地域の介護ニーズにより的確に応える体制を構築しております。
また、当社は2026年6月26日開催予定の第20回定時株主総会における議案の承認を条件として、同年9月29日付で商号を「株式会社TSUMUGU HOLDINGS(つむぐホールディングス)」へ変更することを決定いたしました。新社名のもと、医薬品卸売、医療機器卸売、薬局、介護、ICT各事業間の連携をいっそう強固にし、「健やかな地域社会の実現」と「地域包括ケアシステム」のさらなる深化に貢献してまいります。
2026/06/25 9:30
#11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
b.執行役員の状況
1上席執行役員IT戦略本部長熊谷 史典1967年6月2日生-上席執行役員介護事業管掌坂田 行徳1964年11月23日生
1987年3月眞鍋薬品株式会社(現㈱ほくやく)入社
2025年6月当社上席執行役員
2025年7月当社上席執行役員(介護事業管掌)(現任)
3執行役員管理統括本部副本部長兼人事部長(人事統括)尾池 一聡1965年9月15日生4執行役員医療情報サービス担当菊地 正則1963年12月29日生3-執行役員法務本部付部長(内部監査担当)中田 秀晴1964年1月4日生6執行役員経理部長萩原 弘人1964年11月12日生-計18
2026/06/25 9:30
#12 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
セグメントの名称設備等の主な内容・目的設備投資額(百万円)
IT関連機器289
介護事業事業用土地・建物取得438
2026/06/25 9:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。