営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 15億7700万
- 2014年12月31日 -0.51%
- 15億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/10 9:06
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △26 四半期連結損益計算書の営業利益 1,577
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 9:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が17百万円増加し、利益剰余金が11百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/10 9:06
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △33 四半期連結損益計算書の営業利益 1,569 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループは、平成24年度からスタートした第二次中期3ヵ年経営計画の最終年度にあたり、各事業の連携によりシナジーの最大化によるサービス機能の一層の強化を推進してまいりました。しかしながら、当連結累計期間では、医薬品卸売事業において消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、政策としての後発医薬品の使用促進が一層鮮明となったことにより、長期収載品の予想以上の落ち込みをもたらすなど、売上の減少の要因となりました。また、ICT事業においては、業態転換に伴う人的投資の先行とソフトウエア開発遅延の発生による外注費の大幅増加の影響で大きな減益となりました。2015/02/10 9:06
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、1,613億65百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、営業利益は、15億69百万円(同0.5%減)、経常利益は22億24百万円(同0.5%減)、四半期純利益は13億71百万円(同16.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。