- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 9:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:09 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| たな卸資産の調整額 | △27 | △19 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,727 | 2,399 |
(単位:百万円)
2016/06/29 9:09- #4 業績等の概要
医薬品・医療機器流通支援としましては、医療機関における医薬品・医療材料の使用情報を基点とした医療用資材全般のサプライチェーンを構築することにより、医療機関での調達コスト削減支援に取り組みました。また、地域包括ケア時代を見据えた取り組みとしては、北海道の17地区において、グループ各社の地域担当責任者が中心となって地域動向に合わせたサービス・機能の開発をねらいとした「エリアサミット」を継続開催し、地域ごとの実践・展開をおこなっています。このほかにも、当社グループ内での事業の枠を超えた取り組みを検討する「事業分科会」により、医療周辺のヘルスケア市場(調剤、介護、在宅)へ向けた新しいビジネスモデルの開発を進めております。
以上のような取組みの結果、当連結会計年度における売上高は2,251億46百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は23億99百万円(同38.9%増)、経常利益は32億56百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(同51.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 9:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は「予防・診断・治療・調剤・リハビリ・介護」にかかわる多角的な事業を展開する総合ヘルスケア企業グループです。「ホールディングスはひとつ」を合言葉に、企業運営の効率性と顧客価値の向上を目指し、グループ各企業が競争力を強化し、企業間の連携を通じて新たな価値を創造し、地域包括ケア時代のニーズに応えていきたいと考えております。当期の経営成績につきましては、主要事業である医薬品卸売事業で、C型肝炎治療薬など大型新薬をはじめとして、抗がん剤など他の新薬の売り上げが好調だったことや、調剤薬局事業における新規店舗の展開が寄与し、売上、利益ともに大きく伸長しました。
以上の結果、売上は2,251億46百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、営業利益は23億99百万円(同38.9%増)、経常利益は32億56百万円(同27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(同51.8%増)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
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