有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、総合ヘルスケア企業グループとして「ホールディングスはひとつ」をスローガンに掲げ各事業はもとより事業間連携によるシナジーの最大化を図っております。地域包括ケアシステム構築を見据えた取り組みとして、北海道17地区においてグループ各社の地域責任者が中心となり地域動向に合わせたサービス・機能の開発をねらいとした「エリアサミット」を開催し、「ホールディングスは地域でもひとつ」の合言葉のもと地域ごとの実践・展開を継続しております。さらに今後はグループ各社が「連携から同盟へ」の関係強化をめざし、事業の幅を広げるための開発を進めてまいります。2016/08/10 11:42
以上の状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は567億71百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億6百万円(同46.4%減)、経常利益は4億88百万円(同26.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億22百万円(同11.8%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。