営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 46億2100万
- 2018年9月30日 -17.85%
- 37億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)としては、たな卸資産の増加などの要因により一部相殺されたものの、増加要素では、税金等調整前当期純利益で13億円(前年同期比16.9%減)、仕入債務増加で7億45百万円(同84.0%減)、また、売上債権においては債権回収期間が前年同期比で0.2ヵ月短縮した影響による売上債権減少で13億13百万円(前年同期では9億2百万円の売上債権増加)などがありました。投資により使用した資金も8億53百万円にとどまったため、現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ33億49百万円増加し、当第2四半期連結累計期間末には240億43百万円となりました。なお、当該残高はこれまでの最高残高であります。2018/11/09 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は37億96百万円(前年同期比17.8%減)となりました。これは、たな卸資産の増加により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益が13億円、売上債権の減少13億13百万円や仕入債務の増加が7億45百万円となったことなどによるものであります。