営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年12月31日
- 30億700万
- 2018年12月31日 -47.99%
- 15億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)キャッシュ・フローの状況2019/02/08 9:00
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)としては、増加要素では、税金等調整前当期純利益で27億37百万円(前年同期比4.8%減)、仕入債務増加で86億19百万円(同10.0%減)ありましたが、売上債権の増加77億10百万円(同37.9%増)およびたな卸資産の増加10億40百万円(同53.4%減)などの要因により相殺され、営業活動によるキャッシュ・フローは15億64百万円となりました。投資により使用した資金は16億51百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローを86百万円上回ることとなりました。財務活動によるキャッシュ・フローにおいて、金融機関からの長期借入金として6億50百万円の調達がありましたが、現金及び現金同等物の増加額は前第3四半期連結累計期間に比べ5億72百万円減少し、第3四半期末までの累計増加額は46百万円にとどまりました。その結果、当第3四半期連結累計期間末の現預金残高は207億40百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)