有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は19億9百万円(同6.7%減)と前年同期比で1億36百万円減少いたしました。事業セグメント別では、医療機器卸売事業、介護事業ならびにICT事業におきまして大幅増益、また、医薬品卸売事業におきましてわずかながら増益となった反面、薬局事業で大幅減益となったことによるものであります。特に薬局事業におきましては、調剤報酬改定と薬価引き下げの影響により、調剤技術料収入ならびに薬剤料収入が大きく落ち込んだ影響により、営業利益が2億13百万円(同53.2%減、金額で2億42百万円の減少)となったことが連結営業利益の減少に大きく影響を与えております。2019/02/08 9:00
経常利益は27億53百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億44百万円(同5.0%減)となりました。
セグメントごとの財政状態および経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。