営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 3億4600万
- 2019年6月30日 +16.76%
- 4億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 9:00
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △32 四半期連結損益計算書の営業利益 346
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/08/09 9:00
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △34 四半期連結損益計算書の営業利益 404 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域包括ケアシステムの円滑な稼働に向けて当社グループは、各事業の競争力の強化、事業間連携によるシナジーの最大化を目指して活動を進めてまいりました。このような中での当第1四半期連結累計期間の経営成績等としましては、売上高は603億14百万円(前年同期比3.1%増)と前年同期を上回ることができました。これは、当社グループを構成する5事業のうち、介護事業で0.2%の減収、ICT事業で大型案件ずれ込みの影響で16.3%の減収となったものの、医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業の3事業では前年を上回ったことによるものであります。2019/08/09 9:00
営業利益につきましては4億4百万円(同16.5%増)となりました。事業セグメント別では、医療機器卸売事業で前年同期比減益となりましたが、医薬品卸売事業、薬局事業、介護事業ならびにICT事業におきまして前年同期比で増益となったことによるものであります。経常利益におきましては7億98百万円(同21.0%増)となり、特別利益として連結子会社の取得による負ののれん発生益1億79百万円、特別損失として投資有価証券評価損1億13百万円などの計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億98百万円(同48.9%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間では、すべての利益段階におきまして前年同期比で増益となりましたが、今後、当進行年度内で薬価改正や消費増税が予定されており、業績に与える影響は不透明であります。