営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 19億900万
- 2019年12月31日 +20.85%
- 23億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/10 9:00
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △38 四半期連結損益計算書の営業利益 1,909
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/10 9:00
利益 金額(百万円) たな卸資産の調整額 △37 四半期連結損益計算書の営業利益 2,307 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域包括ケアシステムの円滑な稼働に向けて当社グループは、各事業の競争力の強化、事業間連携によるシナジーの最大化を目指して活動を進めてまいりました。このような中での当第3四半期連結累計期間の経営成績等としましては、売上高は1,860億29百万円(前年同期比3.0%増)と前年同期を上回ることができました。これは、当社グループを構成する5事業(医薬品卸売事業、医療機器卸売事業、薬局事業、介護事業、ICT事業)すべてにおいて、前年を上回ったことによるものであります。2020/02/10 9:00
営業利益につきましても増収の影響を受けて、23億7百万円(同20.8%増)と大幅増益となりました。これも、5事業すべてにおいて増益となった影響によるものであります。経常利益におきましては32億24百万円(同17.1%増)となり、特別利益として連結子会社の取得による負ののれん発生益1億79百万円、特別損失として投資有価証券評価損1億18百万円などの計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8百万円(同26.6%増)となりました。
今後、薬価改正や消費税増税が経営に与える影響も不透明な状況ながら、現段階での影響は最小限にとどまっており、当第3四半期連結累計期間においては、グループ全体での経費削減努力などで、すべての利益段階において前年同期比で増益となりました。