営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 24億5800万
- 2020年3月31日 +20.95%
- 29億7300万
個別
- 2019年3月31日
- 55億9600万
- 2020年3月31日 -92.62%
- 4億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2020/06/26 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 9:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 9:00
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 たな卸資産の調整額 △26 △23 連結財務諸表の営業利益 2,458 2,973
- #4 役員の報酬等(連結)
- 2020/06/26 9:00
⑤ 業績連動報酬の決定にあたって重視する指標と理由役員報酬 定額報酬部分 業績連動報酬部分 合計
当社では、業績連動報酬の決定にあたって「経常利益」を重視しております。当社の利益体系においては、本業での利益を示す営業利益のほかに手数料等の営業外収益においても重要な利益要素を占めていることから、それらを含めた経常利益を当社の実力ととらえ、重要な指標としております。
⑥ 業績連動報酬の決定方法 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ヘルスケアを支える当社グループではBCP対策(事業継続の対策)を推進しており、今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止におきましても、在宅勤務や時差出勤をはじめとした万全の危機管理体制の下、事業継続に努めております。2020/06/26 9:00
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,431億2百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は29億73百万円(同21.0%増)、経常利益は41億21百万円(同19.4%増)となりました。また、特別損失として薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失や投資有価証券評価損の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は20億43百万円(同2.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。