- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/10 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりとなりました。
総資産は1,380億99百万円(前連結会計年度末は1,306億53百万円)となり、74億46百万円増加しました。これは主に、売掛金および棚卸資産等の増加により流動資産で58億40百万円、土地および建設仮勘定の増加により有形固定資産で11億7百万円、投資有価証券等の増加により投資その他の資産で7億10百万円増加したことなどによるものです。
負債は837億85百万円(前連結会計年度末は779億23百万円)となり、58億61百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務の増加等により流動負債で55億32百万円、繰延税金負債の増加等により固定負債で3億29百万円増加したことなどによるものです。
2021/02/10 9:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言による受診抑制などの影響により、薬局事業においては営業収益等の減少が認められ、医薬品卸売事業およびICT事業においても一部その影響が見られます。今後の同感染拡大に関する影響は、大規模な感染拡大がない場合には、業況はなだらかに回復して行くものと考えられますが、依然として予断を許さない状況が続いております。
のれんおよび固定資産の減損損失、ならびに繰延税金資産の回収可能性に係る見積りを行うにあたり、前連結会計年度末時点において同感染症の影響は限定的とした判断から大きく逸脱している状況ではないと判断しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大は不確実性が高いため、影響が長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/10 9:00