無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 22億2300万
- 2021年3月31日 -17.32%
- 18億3800万
個別
- 2020年3月31日
- 6500万
- 2021年3月31日 +64.62%
- 1億700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、医薬品卸売事業・医療機器卸売事業における社用車、調剤事業における調剤機器等(「車両運搬具」、「器具備品」)および介護事業における施設等であります。2021/06/30 9:00
無形固定資産
主として、医薬品卸売事業および医療機器卸売事業におけるソフトウエアであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a.リース資産以外の有形固定資産
定率法を採用しております。
(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
b.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/06/30 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりとなりました。2021/06/30 9:00
総資産は1,329億55百万円(前連結会計年度末は1,306億53百万円)となり、23億2百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加の影響により流動資産で1億96百万円、土地および建物ならびに建設仮勘定の増加により有形固定資産で13億72百万円、投資有価証券等の増加の影響により投資その他の資産で11億18百万円増加した一方、無形固定資産で3億85百万円減少したことなどによるものです。
負債は785億85百万円(前連結会計年度末は779億23百万円)となり、6億61百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務の支払債務の増加等により流動負債で3億3百万円、繰延税金負債の増加等により固定負債で3億57百万円増加したことによるものです。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2021/06/30 9:00