無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 17億9700万
- 2023年3月31日 -1.84%
- 17億6400万
個別
- 2022年3月31日
- 9600万
- 2023年3月31日 -37.5%
- 6000万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、医薬品卸売事業・医療機器卸売事業における社用車、調剤事業における調剤機器等(「車両運搬具」、「器具備品」)および介護事業における施設等であります。2023/06/29 9:24
無形固定資産
主として、医薬品卸売事業および医療機器卸売事業におけるソフトウエアであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a.リース資産以外の有形固定資産
定率法を採用しております。
(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
b.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/29 9:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/06/29 9:24
投資活動の結果使用した資金は14億4百万円(前年同期比15.4%減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却により6億10百万円(同3.4%増)の資金の獲得があった一方、有形固定資産の取得により17億円(同23.7%減)、無形固定資産の取得により2億54百万円(同46.7%増)、投資有価証券の取得により78百万円(同45.4%増)の支出があったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/29 9:24
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 前事業年度 当事業年度 有形固定資産 794百万円 775百万円 無形固定資産(のれん除く) 96 60 減損損失 - -
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として賃貸資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/29 9:24
当連結会計年度において、当社グループ各社が保有する有形固定資産および無形固定資産2,908百万円について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は市場価格の著しい下落により減損の兆候があると判断しました。科目名 前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 20,420百万円 21,118百万円 無形固定資産(のれん除く) 727 804 減損損失 70 36
当該兆候が認められる資産グループについて、回収可能価額を測定した結果、帳簿価額が正味売却価額を上回っていることから、減損損失を36百万円計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2023/06/29 9:24