無形固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 16億6200万
- 2025年3月31日 -11.07%
- 14億7800万
個別
- 2024年3月31日
- 5700万
- 2025年3月31日 +15.79%
- 6600万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、医薬品卸売事業・医療機器卸売事業における社用車、調剤事業における調剤機器等(「車両運搬具」、「器具備品」)および介護事業における施設等であります。2025/06/26 9:38
無形固定資産
主として、医薬品卸売事業および医療機器卸売事業におけるソフトウエアであります。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額は、未実現利益控除前の金額であります。2025/06/26 9:38
2.帳簿価額のうち「その他」は、器具備品、建設仮勘定、電話加入権、施設利用権、営業権、借地権、およびその他の無形固定資産であります。
3.従業員数の( )は、年間平均の臨時従業員を外書しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a.リース資産以外の有形固定資産
定率法を採用しております。
(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
b.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/06/26 9:38 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2025/06/26 9:38
投資活動の結果使用した資金は18億21百万円(前年同期比10.7%減)となりました。これは資金の増加要素として、事業譲渡による収入1億円(前年同期は実績なし)、保険積立金の解約による収入1億63百万円(前年同期は実績なし)、補助金の受取額3億6百万円(前年同期比208.1%増)などがありましたが、減少要素として、有形固定資産の取得による支出20億4百万円(同11.0%減)、無形固定資産の取得による支出4億31百万円(同244.7%増)があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/26 9:38
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 前事業年度 当事業年度 有形固定資産及び無形固定資産 842百万円 842百万円 減損損失 - -
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として賃貸資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/26 9:38
前連結会計年度における医薬品卸売事業に係る減損損失0百万円は遊休資産から発生したものであります。科目名 前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産及び無形固定資産 24,167百万円 25,104百万円 うち、医薬品卸売事業に係るもの 15,300 16,548
当連結会計年度における医薬品卸売事業に係る減損損失9百万円は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであること、および遊休資産から発生したものであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2025/06/26 9:38