- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/09/10 15:35- #2 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、2016年1月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあり、さらに前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を強く受けたことが重なり、売上高は前々連結会計年度に比べて50.3%減少し、営業損失788,176千円及び親会社株主に帰属する当期純損失786,527千円を計上しました。また、当第2四半期連結累計期間においても売上高は前第2四半期連結累計期間に比べて33.5%減少し、営業損失339,600千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失374,372千円を計上し、引き続き金融機関から借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/09/10 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における婦人靴業界は、前連結会計年度より継続して新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けている状況にあります。ワクチン接種が本格的に進む一方で、変異株ウイルスの流行も含め感染の再拡大に歯止めはかからず、依然として収束の目途は不透明であり厳しい状況が長期化しております。
当第2四半期連結累計期間につきましては、本店の移転、希望退職者の募集等、規模の縮小を前提とした経営合理化策を積極的に実施するとともに、従来の婦人靴事業のみに依存する体制からの脱却を目指し、新たな事業展開に向けた取り組みを本格化させました。これらの結果、売上高792百万円(前年同期比33.5%減)、営業損失339百万円(前年同期は436百万円の営業損失)、経常損失331百万円(前年同期は448百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失374百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失361百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの経営成績は以下のとおりであります。なお、セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
2021/09/10 15:35- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2016年1月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあり、さらに前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を強く受けたことが重なり、売上高は前々連結会計年度に比べて50.3%減少し、営業損失788,176千円及び親会社株主に帰属する当期純損失786,527千円を計上しました。また、当第2四半期連結累計期間においても売上高は前第2四半期連結累計期間に比べて33.5%減少し、営業損失339,600千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失374,372千円を計上し、引き続き金融機関から借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/09/10 15:35- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
2.EC事業の強化と収益性の向上
ECでの販売に親和性を高めたプロモーションを実施し、WEB広告(リスティング、アフィリエイト)、インターネット検索サイトでのヒット率向上策、SNS等によるインフルエンサーマーケティングを強化することで自社ECサイトでより多くの顧客を獲得してまいります。またSNS等でのコーディネート提案や自社ECサイトでのイベント時期に合わせた特設ページの展開等の更新頻度を高め訪問者を増加させるほか、株主優待制度により自社ECサイトを訪問してくださった方へのプロモーションも強化し、売上高の増加につなげてまいります。
3.店舗戦略
2021/09/10 15:35