- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表において、契約負債は10,584千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高は191,316千円増加し、販売費及び一般管理費は193,819千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ2,503千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、税金等調整前当期純損失は2,503千円増加し、契約負債の増減額(△は減少)は10,584千円増加した結果、営業活動によるキャッシュ・フローが8,081千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は8,081千円減少しております。
2023/04/26 15:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は606百万円(前年同期は886百万円の支出)となりました。
2023/04/26 15:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」における「退店違約金」、「補助金収入」、「受取給付金」、「未払又は未収消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記をしておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」における「還付消費税等」、「消費税等の還付額」は、当連結会計年度で金額的重要性が減少したため、「未払又は未収消費税等の増減額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「退店違約金」1,523千円、「補助金収入」△7,982千円、「受取給付金」△600千円、「未払又は未収消費税等の増減額」△75,076千円を独立掲記するとともに、「その他」△63,628千円を12,392千円、「小計」△887,553千円を△884,495千円、また、小計欄以下の「退店違約金の支払額」△1,523千円、「補助金の受取額」7,982千円、「受取給付金の受取額」600千円、としてそれぞれ組替えております。
2023/04/26 15:33