有価証券報告書-第28期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社の経営理念は次のとおりであります。
経営理念
1.会社は社員の夢の実現のための機関である
1.そのために会社は健全な収益性を維持しなければならない
1.お客様、社員、取引先から圧倒的な支持を受ける企業を目指す
1.おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する
1.地域社会に対して常に感謝し、ともに発展することを信条とする
この経営理念の下、株主、取引先、従業員等ステークホルダーの信頼と期待に応えつつ、「適時」「適品」「適量」「適価」「適提案」「適サービス」の実現を通じて婦人靴業界の発展に寄与し、同業界でのオンリーワン企業としての地位を確立することを目指します。
(2)目標とする経営指標
当社は、目標とする経営指標として、2022年度までに売上高80億円、売上高営業利益率4%の達成を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
今後は、国内では対象人口の減少による市場規模の縮小及び業界における淘汰がより一層進行するものと予測されます。このような状況のもと、当社グループといたしましては、次の事項に取り組み、売上高、収益性の拡大を図ってまいります。
① 当社のメインブランドである「JELLY BEANS」のブランド強化
② ブランドイメージに沿った新規出店及び人材育成の強化
③ EC事業及び海外へ向けた販売の強化
④ 新ブランドの開発による新たなターゲット層の開拓
(4)対処すべき課題
当社グループでは以下の課題に対し重点的に取り組んでまいります。
①ブランドの育成・定着
「おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する」を商品開発の基本理念とし、多様化するお客様のニーズに応えられるよう、旗艦ブランドである「JELLY BEANS」及びそれに続く各ブランドの育成と市場への定着に努めてまいります。
②小売事業の拡大と卸事業の復活
小売事業を成長エンジンと位置付け、出店候補地(テナント)情報ソースの拡充と綿密な出店調査に基づき、新規出店を行うとともに、採算性を重視したスクラップアンドビルドを実行してまいります。また、店頭ニーズを反映させたMDの徹底により、より魅力のある店作りに注力してまいります。
また、ブランドイメージを有効に活用し、販売促進に結び付けるための方法の提案やサービスを付加した営業手法を強化することによって、卸売の現場を活性化し、卸事業の復活に努めてまいります。
③人材の強化・育成
小売事業においてはブランドイメージを損なうことのないように接客技術の向上に努め、卸事業や仕入部門においては取引先とのより良い関係を構築し、相互発展を実現するための効果的な企画・提案をしていく能力を錬成するための教育環境の整備に努めてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社の経営理念は次のとおりであります。
経営理念
1.会社は社員の夢の実現のための機関である
1.そのために会社は健全な収益性を維持しなければならない
1.お客様、社員、取引先から圧倒的な支持を受ける企業を目指す
1.おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する
1.地域社会に対して常に感謝し、ともに発展することを信条とする
この経営理念の下、株主、取引先、従業員等ステークホルダーの信頼と期待に応えつつ、「適時」「適品」「適量」「適価」「適提案」「適サービス」の実現を通じて婦人靴業界の発展に寄与し、同業界でのオンリーワン企業としての地位を確立することを目指します。
(2)目標とする経営指標
当社は、目標とする経営指標として、2022年度までに売上高80億円、売上高営業利益率4%の達成を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
今後は、国内では対象人口の減少による市場規模の縮小及び業界における淘汰がより一層進行するものと予測されます。このような状況のもと、当社グループといたしましては、次の事項に取り組み、売上高、収益性の拡大を図ってまいります。
① 当社のメインブランドである「JELLY BEANS」のブランド強化
② ブランドイメージに沿った新規出店及び人材育成の強化
③ EC事業及び海外へ向けた販売の強化
④ 新ブランドの開発による新たなターゲット層の開拓
(4)対処すべき課題
当社グループでは以下の課題に対し重点的に取り組んでまいります。
①ブランドの育成・定着
「おしゃれ心を満たすトレンド商品をリーズナブルプライスで提供する」を商品開発の基本理念とし、多様化するお客様のニーズに応えられるよう、旗艦ブランドである「JELLY BEANS」及びそれに続く各ブランドの育成と市場への定着に努めてまいります。
②小売事業の拡大と卸事業の復活
小売事業を成長エンジンと位置付け、出店候補地(テナント)情報ソースの拡充と綿密な出店調査に基づき、新規出店を行うとともに、採算性を重視したスクラップアンドビルドを実行してまいります。また、店頭ニーズを反映させたMDの徹底により、より魅力のある店作りに注力してまいります。
また、ブランドイメージを有効に活用し、販売促進に結び付けるための方法の提案やサービスを付加した営業手法を強化することによって、卸売の現場を活性化し、卸事業の復活に努めてまいります。
③人材の強化・育成
小売事業においてはブランドイメージを損なうことのないように接客技術の向上に努め、卸事業や仕入部門においては取引先とのより良い関係を構築し、相互発展を実現するための効果的な企画・提案をしていく能力を錬成するための教育環境の整備に努めてまいります。