- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 6,208,706 | 12,685,082 | 19,397,074 | 26,420,963 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 345,730 | 676,946 | 1,031,567 | 1,307,673 |
(注)当社は、平成26年4月1日を効力発生日として1:2の株式分割を実施しておりますが、1株当たり四半期(当期)純利益金額については、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2014/06/30 10:53- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不整脈事業」は、心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、電極カテーテル、アブレーション(心筋焼灼術)カテーテル等を販売しており、「虚血事業」は、自動造影剤注入装置「ACIST」、「エキシマレーザ血管形成システム」等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2014/06/30 10:53- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エム・シー・ヘルスケア株式会社 | 4,025,401 | 不整脈事業 |
2014/06/30 10:53- #4 事業等のリスク
(2) 競合等について
当社が属する医療機器業界においては、近年の保険償還価格引き下げ等の影響もあり、医療機器メーカーの医療施設への直販、販売代理店の選別等の動きが一部見られております。また、医療施設側の共同購入等もあり、当業界においては総じて競争が激化する傾向にあります。とりわけ、当社においては、関東地域における売上高の割合が高いため、当該地域において当社が想定した以上に競争が激化し、相対的に当社の競争力が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 仕入リスクについて
2014/06/30 10:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2014/06/30 10:53 - #6 業績等の概要
このような情勢のもと、当社では、経営の効率化や販売体制の強化に取り組み、業容の拡大を目指してまいりました。その一環として、平成25年4月に名古屋営業所と福井出張所を開設し、営業エリアの拡大に取り組みました。また、さらなる業容拡大に備え、信用力や知名度を向上させることを目的として、平成25年12月に東京証券取引所市場第二部に市場変更いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は26,420,963千円(前期比15.5%増)、営業利益1,297,122千円(同15.3%増)、経常利益1,310,819千円(同18.5%増)、当期純利益788,549千円(同15.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2014/06/30 10:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末と比較して1,245,513千円増加し、10,572,228千円となりました。その主な要因は、売上高の増加に伴う売掛金の増加1,333,679千円、手形の裏書譲渡が増加したことによる受取手形の減少238,286千円等によるものです。
② 固定資産
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