- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,515,255 | 17,132,325 | 26,028,597 | 35,266,794 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 334,555 | 663,633 | 1,115,818 | 1,490,455 |
2017/06/29 13:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不整脈事業」は、心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、電極カテーテル、アブレーション(心筋焼灼術)カテーテル等を販売しております。「虚血事業」は、国内総代理店業として自動造影剤注入装置「ACIST」、「エキシマレーザ血管形成システム」等を販売しており、販売代理店業として冠動脈ステント等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2017/06/29 13:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エム・シー・ヘルスケア株式会社 | 4,551,789 | 不整脈事業 |
2017/06/29 13:40- #4 事業等のリスク
(2) 競合等について
当社が属する医療機器業界においては、近年の保険償還価格引き下げ等の影響もあり、医療機器メーカーの医療施設への直販、販売代理店の選別等の動きが一部見られております。また、医療施設側の共同購入等もあり、当業界においては総じて競争が激化する傾向にあります。とりわけ、当社においては、関東地域における売上高の割合が高いため、当該地域において当社が想定した以上に競争が激化し、相対的に当社の競争力が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 仕入リスクについて
2017/06/29 13:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/06/29 13:40 - #6 業績等の概要
このような情勢のもと、当社では、販売代理店としては営業エリアの拡大を進めるとともに、輸入総代理店としては独自商品の販売拡大と新商材の獲得に努めることで、業容の拡大を目指してまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は35,266,794千円(前期比12.4%増)、営業利益1,524,970千円(同2.2%増)、経常利益1,491,444千円(同2.1%増)となりました。当期純利益は、前事業年度において保有する株式の一部を売却したことによる投資有価証券売却益482,675千円が特別利益に計上されていたこともあり、1,025,999千円(同20.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2017/06/29 13:40- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的に業容の拡大を図ることを経営の基本と考えており、継続的かつ効率的に販売の拡大を図ることを目指しております。そうした観点から、自己資本当期純利益率(ROE)20%以上、売上高経常利益率4%以上を確保することを目標としております。医療現場のニーズを捉えた商品の導入、高付加価値サービスの提供、管理機能の整備・強化により経営効率を向上させることで、当該目標の達成を目指しております。
(4)対処すべき課題
2017/06/29 13:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末と比較して1,235,946千円増加し、15,378,944千円となりました。その主な要因は、現金及び預金が、通常の営業活動により697,844千円増加したこと、売上高の増加に伴い売掛金が297,970千円増加したことによるものです。
② 固定資産
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