- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,623,496 | 19,310,077 | 30,486,515 | 41,007,008 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △13,835 | 243,797 | 587,070 | 845,466 |
2021/06/28 15:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不整脈事業」は、心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、電極カテーテル、アブレーション(心筋焼灼術)カテーテル等を販売しております。「虚血事業」は、エキシマレーザ血管形成システム、冠動脈ステント等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2021/06/28 15:22- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エム・シー・ヘルスケア株式会社 | 4,880,059 | 不整脈事業 |
2021/06/28 15:22- #4 事業等のリスク
②競争環境
当社が属する医療機器業界においては、近年の保険償還価格引き下げ等の影響もあり、医療機器メーカーの医療施設への直販、販売代理店の選別等の動きが一部見られております。また、医療機関のコスト意識の高まりによる値下げ要請や、同一系列病院などで価格の統一が進められている関係で、当業界においては総じて競争が激化する傾向にあります。とりわけ、当社においては、関東地域における売上高の割合が高い(当事業年度において約62%)ため、当該地域において当社が想定した以上に競争が激化し、相対的に当社の競争力が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、自社企画製品に関して、競合品の登場により、自社企画製品の売上が減少する可能性があります。
2021/06/28 15:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2021/06/28 15:22 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 15:22 - #7 役員報酬(連結)
- 売上高営業利益率、2021/06/28 15:22
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 利益率の改善
近年においては、顧客である医療機関からは、償還価格の引き下げによる値下げ要請、あるいは医療経営環境改善のための値下げ要請への対応が求められる傾向が継続しており、当社においても一層の効率化や合理化が求められていると認識しております。目標とする売上高営業利益率4%以上を達成するために、仕入先企業との協力関係の構築や、比較的利益率の高い当社独自商品の販売促進への取組みを行っております。
2021/06/28 15:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ.売上高
当事業年度の売上高は41,007,008千円(前期比8.2%減)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、医療機関において待機的な治療など緊急性の低い治療については可能な限り延期したこと、患者の受診自粛などにより症例数が減少したこと、医療機関への訪問を伴う営業活動を自粛したことなどによるものです。
ⅱ.売上原価
2021/06/28 15:22