- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動負債
買掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 日本メドトロニック株式会社 | 2,408,271 |
| 日本ライフライン株式会社 | 1,977,017 |
| ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 | 1,857,309 |
| アボットメディカルジャパン合同会社 | 1,720,069 |
| ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社 | 825,964 |
| その他 | 3,316,160 |
| 合計 | 12,104,793 |
2022/06/29 15:51 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」及び「前受金」にそれぞれ区分表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価がそれぞれ247,914千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、並びに繰越利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
2022/06/29 15:51- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
契約資産は、主に医療機器の保守サービスにおいて、保守契約期間の経過に応じて認識した収益にかかる未請求債権であり、貸借対照表上は「流動資産」の「その他」に含まれております。契約負債は主に保守サービス契約における顧客からの前受金であり、貸借対照表上は「流動負債」の「契約負債」に計上しております
当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約資産及び契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。なお、当事業年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
2022/06/29 15:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅲ.流動負債
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末と比較して942,863千円増加し、13,140,222千円となりました。その主な要因は、未払消費税等が60,676千円減少しましたが、買掛金が804,594千円、未払法人税等が159,000千円増加したこと等によるものです。
ⅳ.固定負債
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