3089 テクノアルファ

3089
2026/07/30
時価
23億円
PER
4.35倍
2010年以降
赤字-57.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.61-2.36倍
(2010-2025年)
配当
3.44%
ROE
17.84%
ROA
12.4%
資料
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テクノアルファ(3089)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マリン・環境機器事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
6041万
2014年2月28日 -39.59%
3649万
2014年5月31日 +31.67%
4805万
2014年8月31日 +58.97%
7638万
2014年11月30日 +58.79%
1億2129万
2015年2月28日 -79.87%
2441万
2015年5月31日 +83.14%
4470万
2015年8月31日 -3.76%
4302万
2015年11月30日 +13.41%
4879万
2016年2月29日 -94.65%
260万
2016年5月31日 +220.54%
836万
2016年8月31日 +41.43%
1182万
2016年11月30日 +37.45%
1625万
2017年2月28日 -42.73%
931万
2017年5月31日 -47.94%
484万
2017年8月31日 +71.38%
830万
2017年11月30日 +132.42%
1930万
2018年2月28日
-330万
2018年5月31日
-206万
2018年8月31日 -130.84%
-476万
2018年11月30日
1380万
2019年2月28日 +474.85%
7933万
2019年5月31日 +14.01%
9044万
2019年8月31日 -5.51%
8546万
2019年11月30日 -9%
7777万
2020年2月29日 -72.43%
2143万
2020年5月31日 +232.92%
7137万
2020年8月31日 +8.96%
7777万
2020年11月30日 +32.26%
1億286万
2021年2月28日
-459万
2021年5月31日
1615万
2021年8月31日 +65.13%
2667万
2021年11月30日 -50.44%
1322万
2022年2月28日
-624万
2022年5月31日 -3.51%
-646万
2022年8月31日
1061万
2022年11月30日 +311.85%
4369万
2023年2月28日 +35.28%
5911万
2023年5月31日 +30.19%
7696万
2023年8月31日 -6.8%
7172万
2023年11月30日 -16.79%
5968万
2024年2月29日 +15.02%
6864万
2024年5月31日 +78.94%
1億2284万
2024年11月30日 +48.89%
1億8290万
2025年5月31日 -92.3%
1407万
2025年11月30日 +999.99%
4億3803万
2026年5月31日 -95.47%
1983万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に商品別の事業グループを置き、各グループは取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社の連結子会社1社は、それぞれの取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、当社の事業グループおよび連結子会社を基礎とした事業セグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「マリン・環境機器事業」、「SI事業」および「サイエンス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/02/25 13:27
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位: 千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱重工業株式会社794,433マリン・環境機器事業
2026/02/25 13:27
#3 事業の内容
当社が、パワー半導体製造プロセスの後工程で使用される半導体製造装置、半導体製造プロセスの後工程向けの研究開発機器、検査機器、その他機器及び電子材料を、国内販売代理店として輸入販売しております。また、液晶ディスプレイ、フラットパネルディスプレイ等製造用の材料及び装置を、輸出販売しております。さらに、装置開発・設計部門を有し、当社製FA装置を販売しております。
(マリン・環境機器事業)
当社が、ライフボート、ボートダビット及び船舶用クレーン等の舶用機器を国内外のメーカーから調達し、国内外の造船所に販売しております。また、食品・化学・石油化学業界等における液体分離・ろ過等を目的とした膜等を、それぞれ海外メーカーとの販売代理店契約に基づき仕入れ、顧客に販売しております。
2026/02/25 13:27
#4 事業等のリスク
(2) 販売店契約について
当社グループのエレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業およびサイエンス事業においては、国内外の仕入先メーカーとの間で販売店契約を締結し、国内の顧客に商品を販売しております。メーカーの販売政策の変更等に伴って販売店契約の解除や契約内容が変更された場合、特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、当該リスクが顕在化する可能性は現時点では認識しておりませんが、リスクへの対応策として、新たな商材・ビジネスの開拓に加え、自社製品の開発・販売の強化に努めております。
(3) 為替の影響について
2026/02/25 13:27
#5 会計方針に関する事項(連結)
デリバティブ
時価法を採用しております。2026/02/25 13:27
#6 従業員の状況(連結)
2025年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
エレクトロニクス事業37
マリン・環境機器事業6
SI事業34
(注) 1 従業員数は就業人員数です。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。
2026/02/25 13:27
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業横断による提案力の強化、②エンジニアリング力の深化、③組織力向上に向けた基盤整備の3つの基本方針を設定しております。顧客に対するさらなる付加価値向上を目指し、事業横断での連携による提供製品・ソリューションの拡大に取り組むほか、当社の強みである“エンジニアリング力”の深化、今後の企業成長に向けた組織力向上を見据えた基盤整備に取り組んでまいります。
さらに、当社が展開する4つの事業において、エレクトロニクス事業及びマリン・環境機器事業は当社の基盤として成長市場での事業拡大と安定的な収益確保の役割を担います。サイエンス事業は中長期的な成長に向けた育成準備を進め、SI事業は当社収益の第三の柱を見据えた成長の加速を図る位置付けとしております。本中期経営計画では各事業の位置付けを踏まえ設定した事業方針をベースに、具体的な取り組みを推進することで、中期ビジョンや目標とする経営指標の達成を目指してまいります。2026/02/25 13:27
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、重点課題である「半導体テストソリューションの強化」、「FA装置分野の強化」、「舶用機器販売の強化」、「試験・計測システムインテグレーションの強化」および「理化学機器の販売強化」に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、特にマリン・環境機器事業が好調であり、売上高は4,522,433千円(前連結会計年度比13.9%増)、営業利益は586,690千円(前連結会計年度比112.1%増)、経常利益は603,191千円(前連結会計年度比90.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412,655千円(前連結会計年度比94.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2026/02/25 13:27
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マリン・環境機器事業
マリン・環境機器事業においては、主に舶用クレーンなどの機械及びそれらの部品・消耗品を販売しております。機械類の販売については、商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足された時点である顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。部品・消耗品については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
③ SI事業
2026/02/25 13:27
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) マリン・環境機器事業
マリン・環境機器事業においては、主に舶用クレーンなどの機械及びそれらの部品・消耗品を販売しております。機械類の販売については、商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足された時点である顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。部品・消耗品については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
(3) サイエンス事業
2026/02/25 13:27

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