のれん
連結
- 2014年11月30日
- 1億6413万
- 2015年11月30日 -10.81%
- 1億4639万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年又は10年の期間で均等償却しております。2016/02/25 14:38 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2016/02/25 14:38
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日) - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2016/02/25 14:38
なお、のれんについては、5年間で均等償却しております。
また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/02/25 14:38
流動資産 205,264千円 固定負債 △12,428千円 のれん 177,444千円 株式の取得価額 213,842千円 - #5 業績等の概要
- ③SI事業2016/02/25 14:38
連結子会社である株式会社ペリテックが、計測・検査システムの受託開発を行うとともに、主に計測・検査に係る自社製品を企画・開発し、販売しております。当連結会計年度においては、売上高では前年度を上回ったものの、利益面ではのれんの償却等の影響により、前連結会計年度に比較し、低調に推移致しました。
この結果、売上高は457,723千円(前連結会計年度比17.3%増)、営業損失は22,218千円(前連結会計年度は、60,799千円の営業利益)となりました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2016/02/25 14:38
3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 住民税均等割 0.14 % 0.90 % のれん償却額 3.44 % 22.03 % 評価性引当額の増減 △0.62 % 27.96 %
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.85%から、平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成28年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.26%となります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産2016/02/25 14:38
当連結会計年度末の流動資産は1,188,323千円(前連結会計年度末比434,813千円の減少)、固定資産は717,501千円(前連結会計年度末比84,566千円の減少)となり、総資産は1,905,825千円(前連結会計年度末比519,380千円の減少)となりました。これは主に、現金及び預金の増加79,282千円があった一方で、電子記録債権の減少70,851千円、売掛金の減少286,041千円、商品の減少66,251千円、仕掛品の減少36,858千円、のれんの減少38,381千円、投資その他の資産の減少42,983千円によるものであります。
②負債